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子供とクリスマス工作!ダンボールパズルのクリスマスツリー

毎年クリスマス近づいてくると、なんだかウキウキしませんか♪

いつも行くデパートやモールで、クリスマスツリーが飾られていたり、夜になるとイルミネーションがキラキラしてたり、この時期は大人も子供も楽しいですよね〜

今日はそんな、クリスマスまでのカウントダウンを、盛り上げてくれるおうちアイテムとしてオススメな、子供と作る工作をご紹介します。

前にもこのブログでも紹介している、ダンボールパズル(記事はこちら)のクリスマスバージョンを作ってみました!

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パズルといってもダンボールを使うので、材料費は特にかかりません。
スーパーにお買い物に行ったついでに、もらってくればOKです!

クリスマスの音楽をバックミュージックに、子供と楽しい工作時間はどうですか〜♪

クリスマスツリーのダンボールパズルの作り方

ツリー よく市販されているジグソーパズルですが、ダンボールを使うと意外と簡単に作れます。

今回はクリスマスツリーをモチーフに、今回は下書きは私が描いて、色塗りは子供と一緒にしました。

ツリーに飾るオーナメントは、お子さんといっしょに、好きなものを描いてくださいね♪

自分だけの、世界にたった1つしか無い、素敵なジグソーバズルが出来ますよ〜


それでは材料の紹介をしていきますね〜

材料

ダンボール
  • ダンボール(同じ大きさ2枚)※20×10で作ってみました。
  • 絵の具・筆
  • カッター
  • 色紙又は折り紙
  • 木工用ボンド
  • のり
  • 鉛筆・消しゴム
  • マスキングテープ

Point

ダンボールはつぶれて薄くなっていると、パズルにしにくいので、厚みがあり触った感じフカフカしたものを選んで下さいね♪

作り方

では早速作っていきましょう!

① ダンボールに鉛筆で、クリスマスツリーの下絵を描く。 絵の具でツリーと木を塗り、乾いたら好きなオーナメントを描きます。
クリスマスパズル絵

Point

「絵を描くのが苦手〜」という場合は、ツリーの形を三角で小・中・大の順番に描いて、その下に鉢植えの四角を描けば、簡単に形は出来ますよ♪

② 絵の具が完全に乾いたら、カッターで好きな形に切り分ける。
クリスマスパズル切り分け

Point


子供の年齢によって、パースの大きさを変えてるといいです。
今回は8ピースに切ってみましたが、5歳児にはちょっと簡単そうでした(笑)

↓ 写真のようにカッターで切ったままだと、まだゴワゴワしています。このままだとパズルのパーツ同士が重なってハマりにくいので、余分なところは切り、滑らかにしておきましょう!
クリスマスパズル切れ端の処理
③ もう1枚のダンボールに色紙を貼る。
クリスマスパズル下地

Point

イルミネーションを想像して、黒地でカラフルな水玉を選んでみました!柄ものがなかったら無地の色紙でももちろん大丈夫です♪

④ ツリーを描いたダンボールと、裏紙を貼ったダンボールをボンドで貼る。乾いたらマスキングテープで縁取りをする。
クリスマスパズル完成
出来上がり!


☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

「サンタさんはどこから入ってくるのかな〜?」(息子)

「うちは煙突が無いから、ベランダから入ってくるかね〜♪」(私)

なんて会話を子供としながら、親子でパズル楽しいでます♪

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おわりに


今回はクリスマスツリーをモチーフにパズルを作ってみました。ツリー以外にも、雪だるまやトナカイ、プレゼントなどもパズルにもしやすいモチーフなので、親子で相談しながら、好きなクリスマスアイテムで作ってみて下さいね♪

またこのダンボールパズルはクリスマス意外にも、お正月には鏡餅、節分には鬼など、季節のイベント毎に作れるので、またダンボールがあったら作ってみて下さい、


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