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インフルエンザの初期症状は?自覚症状でわかる風邪との違い

「これって、もしかしてインフルエンザかな?」

最近職場でも猛威をふるっているインフルエンザ。予防接種はうっかり受け忘れてしまったので、最近はマスクはしてるものの、昨日から何となく体がだるくて、寒けがする…。


「でも、ただの風邪かもしれない。」

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ちょっとまってくださいっ!

インフルエンザの場合、自己判断するのはとても危険です。まずは初期症状のセルフチェックをしてみて、思い当たったら病院に行っておきましょう!

インフルエンザの初期症状は?

サラリーマン発熱 まず、いつもの体に異変を少しでも感じたら、すぐにチェックして下さい♪インフルエンザの初期症状は特徴は…

  • 突然の38度〜40度近くの高熱が出る

  • からだ全身の関節痛と倦怠感がある


インフルエンザは1日〜3日の潜伏期間を経て発病します。

まずは、高熱とともに、悪寒を感じ、頭痛、筋肉痛、そして関節痛と体全体に症状が現れるのが特徴です。

普段の風邪は鼻水・鼻づまりなどの症状が現れてから、発熱するのに対し、インフルエンザはそういった体の前兆はなく、突然発熱する点が、風邪とは大きく違います。


インフルエンザと風邪との違い

ウイルス インフルエンザと風邪では、原因となるウイルスの種類が違います。具体的に体にあらわれる症状を、表にまとめたので比べてみて下さいね♪

インフルエンザ風邪
初期症状突然の発熱・悪寒鼻水・咽の痛み
発熱発熱(38~40度が4〜5日続く)発熱(軽度)
関節痛高い軽い
倦怠感高い軽い
時期例年11〜12月に流行し、1〜3月にピーク1年中
その他・全身症状がある
・感染は短期間で急激
・肺炎や脳炎など重症化することがある
・感染はゆるやかに広がる
・重症化することは少ない。

職場に同じような症状の人がいる場合は、特に要チェックです。


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出社の目安は?

サラリーマン? 仕事がある場合は、いくらインフルエンザと行っても、そう長くは休んでいられないですよね…。

そこで気になるのが、「いつから出社していいのか?」ですよね。


インフルエンザは基本的に、熱が下がっても2日間は感染の可能性がある、と言われています。


幼稚園や保育園、小学校の場合は、出席停止期限があり、文部科学省が排菌期日を考慮の上で、定めた日数があります。

  • 幼稚園・保育園は、発症してから5日経過し、なおかつ解熱後3日が経過

  • 小学生以上は、発症してから5日経過し、なおかつ解熱後2日が経過


しかし、会社員の場合出社日は、特に定められていません。

しかし、感染の可能性がある状態で出社していまうと、職場の集団感染を引き起こしてしまうかもしれません。

Check

出社は発症してから、5日経過し、なおかつ解熱後2日が経過してから、がいいでしょう。

でも会社によって規定が違うと思いますので、確かめて見て下さいね。


おわりに

インフルエンザは、何よりも早めの診断がとても大事です。自分の体がいつもと違うなと思ったら初期症状を確認し、思い当たったらすぐに病院に行って下さいね!


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