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アサリの採り方とコツをおさえて潮干狩りに出かけよう

 

あさり春から初夏にかけてがシーズンの「潮干狩り」。
せっかく行く計画を立てたのなら、アサリをたくさん採りたいですよね!

出発の前に潮干狩りでアサリを採るコツをおさえておきましょう♪

 

アサリの生態と貝を採るコツをおさえよう♪

☆アサリは砂面から10cm〜15cm下に生息していまる。

☆ワカメや昆布など海藻がたくさんあるところを探す
⇒海藻があるところは栄養分が多い=プランクトンが集まっている場所なのでそこにアサリも集まってきます。

☆砂が少し盛り上がっているところにアサリにアサリが隠れていることが多いので、波があたらない反対側の斜面にアサリはいます!そこを狙って掘って下さいね。

潮干狩りをする時期と時間帯

☆干潮時を狙って潮干狩りをしましょう。

※特に「大潮」(おおしお)の日は潮の干満の差が大きく、
普段より遠くまで潮が引くのでこの日を調べてから行くと大漁を狙えます!

<用語解説>

【干潮】とは・・・潮が引いて、海水面が最も低くなる現象。
【満潮】とは・・・潮が満ちて海水面が最も高くなる現象。
【大潮】とは・・・最も潮の干満の差の大きいこと。満月・新月の1、2日後に起こる。

潮見表カレンダーはこちらを参考にして下さいね♪

いよいよアサリの採り方!

熊手

①まず砂浜にある小さな穴を探します。
⇒アサリは砂に潜る時、縦方向に潜り出水管(小さな穴)を作って潜ります!

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

②穴が見つかったらその周辺を熊手と素手を上手に使い分けてアサリを掘り当てましょう!
※でも、5cm~10cm掘っても何も出でこなかったら場所を変えて下さいね。

 

「都心から日帰りで行ける潮干狩りスポット」はこちら。

「潮干狩りに行くときの服装と持ち物」はこちら。

 


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