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手作りパズルの作り方!幼児が喜ぶダンボールパズル

パズルは指先を使うと同時に、頭も使うの幼児の脳の発達にいいと言われています。ですので子供には、パズル遊びをたくさんしてもらいたいと思っています

うちには5歳と1歳の男の子がいて、2人ともパズルが大好きです。

上の子はもう5歳なので、市販のものでも色々あるのですが、下の1歳過ぎの子の場合は、あまり種類がありません。

前に赤ちゃん用の形のパズル(記事はこちら)を作ったことがあったので、今回はそれを参考に、少しレベルアップ!

ということで2歳位からできそうな、てんとう虫がモチーフの型はめパズルを作ってみました!

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3ピースで完成!幼児向けダンボールパズルの作り方

ダンボール 木のおもちゃなどを売っているお店で、少ないピースの幼児向けパズルを見かけます。

作ってみたいと思うのですが、木だと加工も大変で、ちょっとハードル高いですよね…。

でもダンボールなら、カッターで思った形に簡単に切ることができるので、普段あまり工作をしないという方でも、作りやすいと思います!また、ダンボールは軽くて手になじみ温かみもあるので、子供のおもちゃの材料としても最適です♪

それでは材料の紹介をしていきますね〜

材料

てんとう虫材料
  • ダンボール(同じ大きさ2枚)※20×10で作ってみました。
  • 絵の具(赤・黒)と筆
  • カッター
  • 色紙又は折り紙
  • 木工用ボンド
  • のり
  • 鉛筆・消しゴム
  • マスキングテープ

作り方

では早速作っていきましょう!

① ダンボールに鉛筆で、てんとう虫の下絵を描く。
てんとう虫下書き

Point


絵は乗り物、食べ物などなんでもいいですが、パーツに切り分けやすそうか、考えながら選びましょう!また、立体的なものより、平面的な絵の方がパズルに向いています♪

② 絵の具で色を塗り、乾いたらカッターで頭と翅の部分で3ピースに切り抜く。
てんとう虫切り抜き

Point

下地のダンボールの色が隠れるように、絵の具は多めに使う。切り抜く時は、大きさよりも一回り小さめに切り抜いておくと、型はめしやすくなります♪

↓ 写真はくり抜いたままのものです。このままだと、凸凹で扱いにくいので断面を整えると、子供でもはめやすくなります。
てんとう虫 表面

③ もう1枚のダンボールに色紙を貼る。
てんとう虫 台紙

Point

かわいい柄の包装紙を見つけたら、とっておくといいです♪ 裏紙は絵と合いそうなものを選んで下さい。

④切り抜いたダンボールと色紙を貼った下地をボンドで貼り、マスキングテープで縁取りをする。
てんとう虫パズル完成
出来上がり!

取り外すとこんな感じ!POPでかわいく仕上がりました♪
てんとう虫パズルはずしす
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パズルの収納はどうしたらいい?

ファイル せっかく作ったパズル、数が増えてきたら置き場所に困りますよね。

うちの場合、最初はビニール袋に入れて、本棚に立てかけてました。でも子供が触るので気づいたらぐちゃぐちゃに。

これではせっかく作ったパズルも、台無しですよね…。

そこで、パズルの収納はファイル収納するようにしています!

A4サイズの紙1枚が入るダイプだと、厚みが足りなく、ビニールが破れてしまいそうになってしまいました。でも、伸縮性のあるタイプや取扱説明書用のファイルなど、幅があるタイプだと大丈夫でした。

クラフト用紙のファイルなら、表紙にも子供にお絵描き出来るので、かわいらしく仕上がると思いますよ♪

おさらい

もう一度作り方のおさらいとポイントを書いておきますね!
      • 目のつぶれていないフカフカのダンボールを使う。
      • 絵は子供が好きなもの、季節を感じられるものがオススメです。
      • 参考の絵は立体的なものより、平面的なもの方がパズルにしやすい。
      • 切り抜く時は、絵よりも一回り小さめに切り抜くと、子供でも出し入れしやすい。
      • 絵の具はおもいっきってたっぷりと塗りましょう!

このてんとう虫パズルは、下書きは私がして、絵の具は上の子といっしょに塗りました。塗り終えて絵の具を乾かしている間、パズルになるのを楽しみにしていました♪

パズルは作るのも楽しいですが、出来上がった後に遊ぶ楽しみもあります!ぜひ子供と作ってみて下さいね〜


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