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赤ちゃんと年末年始に帰省!移動時間を快適に過ごす5つのポイント

赤ちゃんが生まれて初めて迎えるお正月。家族が増えてお正月を迎えるのはとても嬉しいですよね〜

「かわいい赤ちゃん、お正月くらいは孫の顔を見たい!」

なんて、実家や旦那さんのご両親から言われるものの、近ければ何度でも行きたい!でもこれが遠方となる話は別。片道何時間も移動時間がかかると思うと、正直赤ちゃんを連れての長旅は不安だらけ・・・

特に新幹線や飛行機を使って車中で長時間過ごすとなると、狭いところで泣き出さないか、周りの人に迷惑をかけないか・・・考えるだけで、不安ですよね。正直「行きたくな〜い・・・」。でも、大人だしそういう訳にもいかないですよね〜(笑)

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ということで、長旅の移動で予測される心配事はどんな事があるまずは考えてみましょう!

赤ちゃん連れの帰省で考えられる「不安要素」は?

赤ちゃん泣き顔年末の帰省ラッシュって、大人だけでも帰るのに一苦労。それに赤ちゃん連れとなると本当に大変ですよね。

私は去年のお正月に東京から関西方面へ新幹線で約3時間ほどの道のりを4ヶ月の息子を連れ帰省しました。到着する頃にはヘトヘトになってました〜(汗)

ではまず、赤ちゃん連れでの長旅で思い浮かぶ不安要素をあげてみましょう!
  • 年末年始の帰省ラッシュ。人ごみの中赤ちゃん連れで大丈夫?
  • 赤ちゃんとの移動は持ち物がいっぱい。何を持っていけばいい?
  • 新幹線と飛行機それぞれの知っておくと便利なポイントってある?
  • 抱っこ紐とベビーカーどっちを持っていけばいい?
  • 寒い中での移動で風邪をひいたらどうしよう。
本当に赤ちゃんとの帰省うまくできるかな・・・
でも大丈夫です!赤ちゃんとの長旅もコツを押さえれば快適に過ごせますよ〜

長い移動時間を快適に過ごすポイント

出発前に知っておいくと便利なお役立ち情報!私が昨年末に帰省して大変だったことを踏まえて書いておきますので、チェックして下さいね♪

ポイント①  年末ラッシュを避けて余裕のあるスケジュールを

チェック
これからもっと寒くなってくると、赤ちゃんとの外出は気を使いますよね。それが年末ともなると、一斉に人が移動するので大人でも人ごみで疲れてしまいます。

生まれて間もない赤ちゃんは抵抗力も低いので、できれば人ごみを避けてあげたいですよね。

そのため、年末でも特に混む12月29日〜1月3日は出来れば避けましょう!

ただ、旦那さんも一緒に帰省となると、仕事納めなどの日程都合もありどうしてもラッシュに当たってしまうかもしれません。

ですが、もしママ1人でも帰省出来るなら、ラッシュより早めに出発し、帰りは長めに滞在し帰る日を遅らせる。と、いうのも手です。

また赤ちゃんとの移動はとにかく時間がかかります。道路の渋滞、交通機関の混雑も予想されるので、いつもより早めに出て、余裕のあるスケジュールを立てましょう。

Check


12月になるとJR西日本から「JR西日本・お正月乗り放題きっぷ」というチケットが発売されます。1月1日・2日に使えるお得なものなので、このチケットが発売されると、さらに混雑が予測されます!
 

ポイント② 当日の持ち物は最低限にし、手荷物は軽く

旅行バック
赤ちゃんとの移動はとにかく荷物が多いですよね〜。

ちょっと買い物と外出するだけでも多いのに、泊まるとなるとさらに膨らみます。それに家族の分も増えると、さあ大変!

でも大丈夫です!当日の荷物は必要最低限にして、それ以外の荷物は前日に送ってしまいましょう!現地でも調達出来る物は向こうに着いてからも買えるので心配はいりませんよ〜

当日の持ち物
      • 母子手帳、保険証
      • おむつセット(いつもより多め)
      • 着替え一式
      • おくるみ
      • タオル、ガーゼ
      • 除菌ティッシュ
      • 天気によって日傘、雨傘
      • ミルク・哺乳瓶・ボット(ミルク用に) or 授乳ケープ
      • 抱っこ紐 or ベビーカー(もしくは両方)
      • おもちゃ(お気に入りのと新しいおもちゃがあると飽きた時に便利)
前日発送するもの
      • 家族分の着替え・化粧品、コンタクト用品などお泊まりセット一式
      • カメラ・充電器(携帯・カメラなど)
      • ガーゼ・ベビー石鹸
      • 赤ちゃん用のめんぼうと爪切り ※あると便利です
現地調達できるもの
滞在期間が長くなる場合、かさばるオムツ類は現地で調達すると便利です!
      • 紙オムツ・おしりふき・母乳パッド
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ポイント③ 新幹線と飛行機のチェックポイント

うちの場合、昨年末は新幹線で、夏のお盆には飛行機を使い帰省してみました。

長距離の移動となると、新幹線か飛行機のどちらか迷いますが、両方使ってみてうちは実家が空港からタクシーで30分なので、飛行機のが楽だったかな、と思いました。

新幹線は車中の時間が長いですが、自宅の駅からそのまま乗れる。一方飛行機は機内での時間が短いですが、空港までの距離と搭乗するまでが長い。

自分の住んでいる場所によって違うと思うので、どっちが楽か検討してみて下さいね。

新幹線の場合

新幹線 ◇抱っこひもは必須、余裕があればベビーカーも持っていく。
駅のホームの階段の上り下りやホームの移動など、赤ちゃんを座席に辿り着くまでに結構アップダウンがあります。ですので、移動は抱っこ紐の方が楽です。

ベビーカーに乗せたままだと、いちいちエレベーターを探さなくてはならないので意外と大変です。

また、抱っこ紐はぐずった時など抱っこ紐があれば気軽に寝かしつけも楽です。ただ、現地についてからの移動ベビーカーがあった方がいい、また当日は旦那さんもいる場合は、ベビーカーもあった方がいいと思います。

◇通路側で、最後の列のシートがおすすめ
おむつの交換や、ちょっとぐずった時など、赤ちゃんがいると席を立つ用が多くなります。ですので、席はすぐに通路に出れる通路側の席が便利です。

またベビーカーを車内に持ち込む場合は、車両の最後列のシートが普通の席よりも広めなので気がねなく置けます。予約する時に駅員さんに確認しておくといいですよ〜

飛行機の場合

飛行機 ◇離着陸時の耳抜き対策
気圧の変化があると耳抜きをしますが、赤ちゃんは自分で耳抜きができません。ですが、離着陸の時はミルクか母乳を飲ませてあげると大丈夫です。ただ、眠っている場合は無理に起こして飲ませなくてもいいですよ〜

◇寒さや乾燥には気を使ってあげる
機内は空気が乾燥し、エアコンの効き具合により寒い場合もあります。いつもよりこまめな水分補給と、機内でブランケットを借りるなど乾燥・寒さには気をつけてあげましょう。

◇抱っこ紐は必須、ベビーカーは搭乗前に預ける
飛行機の場合は搭乗前に荷物を預けられるので、余裕があればベビーカーを持っていっても大丈夫です。ただ、到着後荷物を引き取るのに時間がかかってしまうのでお忘れなく。

ポイント④ 授乳ケープまたは、ミルク用の白湯を持っていく

赤ちゃんとはお腹がすぐに減り、何となく不安になるとすぐに泣いてしまいますよね。

母乳の場合は授乳ケープがあるといつでも授乳することができます。

でも、いくらケープをしてても視線が気になるという場合は、座席の通路側に旦那さんに座ってもらいその隣に座ればそこまで視線は気にならないと思います。

また、ミルクの場合機内でもお湯はもらえますが、ポットに白湯を入れて持っているといつでもミルクが作れるので安心です。

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ポイント⑤ 除菌ティッシュと水分補給で風邪対策

ウェットティッシュ年末は寒くて乾燥しているので、ただでさえ風邪にかかりやすいですよね。その上人混みとなると、赤ちゃんが風邪ひかないかと心配になります。

でも赤ちゃんはマスクはできません・・・。ですので除菌ティッシュを携帯し、こまめに使い手や周りを消毒しておきましょう。

また、水分補給はいつもより多めにとらせるとノドの乾きを防げます。

小児科
でも、気をつけていても病気になってしまった!ということもありますよね。

そんな時でも焦らないために、事前に現地の小児科情報を調べておくと安心です!

これさえ知ってけば長旅も怖くない!

赤ちゃん家族
もう一度、赤ちゃんとの快適な旅を導くポイントのおさらいをしておきましょう!
      • 日程は年末ラッシュを避けて、余裕のあるスケジュールを立てる。
      • 当日の荷物は少なめにし、前日送付と現地調達をうまく使い分ける!
      • 新幹線は最後列の通路側の座席を、飛行機は耳抜き・乾燥対策をする。
      • 移動時は抱っこ紐のが楽で便利!でも余裕があればベビーカーも持参。
      • 風邪対策は除菌グッツと水分補給を忘れずに!現地の小児科情報をチェック。
赤ちゃんのお世話をしながらの準備は大変ですが、出来る事を少しずつ進めておくといいですよ♪

おわりに

年末の寒くて混んでいる時期に赤ちゃんを連れての長距離の移動は、大変に思えますよね。でもしっかり事前準備して、コツをおさえれえば楽しいお正月を過ごせます♪

普段は離れていてなかなか会えないご両親や親戚と赤ちゃんと過ごすお正月は、きっと楽しいひとときになると思います。「帰省が大変だった〜」だけでなく、少しでも快適な楽しい旅になればいいですね!


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