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毛布の洗い方!洗濯機で洗える条件やポイントを分かりやすく♪

そろそろ毛布は洗って押し入れにしまおうかな。

寒い冬の間、大活躍してくれた毛布。

冬といえども寝汗はかくし、来年の冬まで押入れに入れる前に
丸洗いしてきれいな状態でしまいたいたいですよね^^

コインランドリーやクリーニングに出すほどでもないし・・・

できれば家で洗濯したい。

でも・・・

毛布って普通の洗濯機で洗えるのかな。
何キロ以上な洗濯機の容量が必要なの?
洗剤は普段使いのもので問題ないの?


など、いざ洗うとなると疑問がでてきます^^;

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大丈夫です!

毎年毛布は家で洗濯している管理人Tayaが、お家での毛布の洗い方を分かりやすくお伝えします!

洗う時の注意点や洗剤についてもお話するのでお見逃しなく^^



洗濯機で毛布って洗っていいの?


そもそもお家の洗濯機で毛布って洗えるものでしょういか。

はい!洗えます。

毛布はクリーニングやコインランドリーにわざわざ出さなくても、自宅にあるような家庭用洗濯機で丸洗いすることができます。

ただし、お家で洗う前に大事なこととして洗濯機の容量を確認することが必要です。

Point

一般的に、7kgの容量のある洗濯機で・・・
・シングルの毛布1枚
・ダブルの毛布1枚
この程度を洗濯をすることができると言われています。


でも素材によっても重さも違ってきますので、不安な場合はクリーニング・コインランドリーをオススメします。

毛布の洗い方…その前に!


洗濯機の容量を確認したところで、それでは早速毛布の洗い方について見てみましょう。

・・・と洗濯機に入れるその前に、確認しておくことが3つありますのでまずは押さえておきましょう。

確認事項①

取扱い表示を確認する。


Check

取扱表示のタグにに洗濯機マークか、水洗いマークあれば、洗濯機で洗うことができます。中にはドライクリーニングでないと洗えないものもあるので、しっかりチェックしておきましょう。


↓こちらの表も参考してくだいね。
洗える素材洗えない素材
・アクリル
・マイヤー
・ポリエステル
・マイクロマティーク
・ウール(手洗いなら)
・シルク
・キャメル
・カシミヤ

確認事項②

洗剤は中性洗剤を使う


中性洗剤とは?

pH6・0~8.0の洗剤をさし、おしゃれ着洗いで、CMなどでもおなじみの
エマールアクロンがあります。
柔軟剤をいっしょに使うことで、さらに肌ざわりがふわふわに仕上がります。





確認事項③

100均などで売っている、毛布洗い用のネットに入れてから洗う

Check

洗濯ネットに入れて洗わないと、ちょっとした突起にひっかかったり、生地が縮んだりすることもあります。
筒型の洗濯ネットだと洗濯機に入れやすくてオススメです。




洗濯機に入れる!設定は?


さて、続いては洗濯機の設定はどうしてらいいでしょうか。

洗濯機には、標準コースと大物(布団・毛布など)コースがありますが、毛布の場合は迷わずに・・・

大物コースに設定


理由は?

もしも毛布を標準コースで洗ってしまった場合、回転により洗濯機の外に飛び出してしまう可能性もありますので、十分注意しましょう。

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毛布の正しい干し方


ここまできたら後は毛布を干していきましょう!

毛布の干し方のポイントは2つあります。

  • 洗濯機から出来る限り早くとりだす。
  • 物干し竿を2本使用してM字に干す。

どうして?

・洗濯が終わったら、できるだけ早く水分を飛ばすことで菌の繁殖を抑えることができます。
・毛布は分厚くて乾きにくいので、M字に干すことにより間に空間ができ乾く乾かすことができます。


洗濯機に入らなかった場合はどうしたいい?


毛布が洗濯機の容量が7キロ未満で小さく入らない場合は、ちょっと面倒ですがバスタブに毛布を入れて足踏み洗いすれば大丈夫です!

足踏み洗いの方法

①バスタブに毛布を入れ、ぬるま湯を入れる。
②毛布が濡れたら洗剤を入れ、足でまんべんなく毛布を踏む。
③シャワーで泡を落とし、毛布を端に寄せてから排水しを何度か繰り返しお湯を切る。
⑥またお湯を入れたら柔軟剤を入れ、10分ほど待る。
③シャワーでよくすすぎ、また毛布を端に寄せてから排水しを何度か繰り返しお湯が切れたら干す。



お家で毛布を洗う際の方法をお伝えしてきましたが、いかがでしたか?
ポイントさえ抑えれば、家での洗濯もむずかしくありませんよね^^

それではここでもう一度、洗濯機で毛布を洗うときのポイントを確認しておきましょう!

・洗濯機は7キロ以上の大きな容量の洗濯機を使う必要
・洗剤は中性洗剤がおすすめ
・毛布用の洗濯ネットに入れる
・標準コースではなく、大物コースを選ぶ

ただ、洗濯機のザイズはどうにもできないので、これから洗濯機を買うまたは買い換える予定がある方は、7キロ以上の容量の大きめの洗濯機を選ぶと良いかもしれませんね^^

キレイさっぱりした毛布で来年の寒い冬に備えましょう♪

☆生活に役立つ便利情報の記事こちら☆

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