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子供にスキーの教え方!楽しさを伝える5つのテクニックとは?

スキーシーズン到来。
今年こそは子供にスキーデビューをさせたいっ!


子供がスキーデビューできるような年齢になったから子供とスキーを楽しみたい、と思っている方もいるのではないでしょうか。

最近では公立の中学校でもスキー教室があるところも増えているので、できれば小学校のうちからスキーには慣れさせたいもの。


でも自分は滑れても、子供に教えるとなると別物。
正直何から教えればいいのかわからない…。

そもそも、子供に理論から教えてもわかってもらえるのかな?

子供にスキーを教えるにはどうしたらいいかわからないそんなお悩みを持った方は多いかと思います^^

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昨年ついにスキーデビューを果たした我が家の長男。
私達は夫婦ともスキーは滑れるのですが、教えるとなると流石に苦労しました^^;

そこで今回は、子供にスキーの楽しみを伝えつつ、子供でも分かりやすい滑り方を教えるテクニックをご紹介します!


ゲレンデに立つその前に! 〜下準備編〜

久しぶりのスキー場。
ゲレンデに着いただけでもテンション上がりますよね〜♪

でもちょっと待って下さい!!
子供を連れてのスキーは、今まで大人同士で行っていたのとは勝手が違います。

そこで子供に教えるその前に、まずは下準備の4つのポイントを見てみましょう。

  • 傾斜がゆるく、人が少なめのゲレンデを探す
  • スキーヤーとスノーボーダーの比率をチェック
  • 晴天で雪が降っていない、暖かい日を選ぶ
  • 子供のスキー板やブーツの正しい選び方を知る


それではひとつづつ、もう少し詳しく見てみましょう。

Point①

まずは、前提として子供が滑りやすいゲレンデを選びましょう。


その時にチェックするポイントとしては、なるべく傾斜がゆるいコースが多く、人がいない初心者向けのゲレンデがおすすめです。

Point②

盲点になりがちな、スキーヤーとスノーボーダーの比率をチェック。

ボーダーは、スキーヤーからすると予測不能な動きをしがちです。

もし滑れない子供に追突してきたら…怖いですよねT0T

ネットで各ゲレンデのスキーヤーとボーダーの比率を見ることもできるので、ぜひチェックしてみてください。

Point③

なるべく晴天で雪が降っていない、暖かい日を選ぶ。

吹雪の寒い日は、大人でもきついもの。子供なら尚更です!

二度と行きたくない!という思い出になってしまうかもしれません。
それだけは避けておきましょう。

Point④

スキー用品は、子供用のプラスチックのものではなく、本物のブーツと板を用意する。

プラスチックのものはエッジが効かないため危ないことに加え、本物のスキー板とは感覚が全く異なるので、練習しても意味がありません。

まずはレンタルして、子供のサイズにあったスキー板と靴を揃えましょう。

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子供にスキーの教え方!5つのテクニック

子供にむやみやたらに教えても、全然上達しないどころか、スキー自体を嫌ってしまう可能性もあります。

では、どのように教えればいいのでしょうか?

続いては、教え方のテクニックを5つご紹介します!

スキーの教え方テクニック①とにかく子供を楽しませる


まず何よりも大切なテクニックはズバリ、子供を楽しませることです。

ゲレンデに着いたら雪遊びやソリ滑りをしたり、時にはキッズルームでまったりするなどして、雪やゲレンデに慣れさせることから始めましょう。

スキーをしている人を見て、自然と僕もやりたい!と子供が言い出したらこっちのものです。

先程も書いたように、子供がスキーを嫌ってしまったら元も子もありませんのでいきなりリフトに乗せるなんてことはしないでくださいね^^

Check

・教える時には、なるべく子供が嫌がることを避けるようにしましょう。
・子供が飽きてしまったら、ご飯を食べたりと、早めに切り上げて温泉に入ったり、気分を変えさせることも大切です。


スキーの教え方テクニック②滑る感覚を覚えさせる

2つ目は、滑る感覚を覚えさせることです。

教え方のの順番は・・・

①ゆるい斜面で子供にスキー板を履かせて立たせ、自分は子供から1メートルくらい下に離れる。

②そして、おいで!と声をかけて自分の方まで滑らせる。

③転ぶことなく滑ることができたら、思いっきり褒めてあげましょう。滑れなくても怒らないこと。


距離を伸ばしながら半日程度これを行えば、スキー板に乗る感覚が身につきます。

スキーの教え方テクニック③リフトに乗ってコースで練習

少し滑れるようになったら、思い切ってリフトに乗ってコースで練習してみましょう!

・まずは直滑降の練習から、慣れてきたらハの字ですすめましょう。
・自分は子供の前で後ろ向きになり、子供と一緒に滑ってみましょう。


この時大事なのは、子供から常に1メートルくらい離れたところをキープすること。

パパ(ママ)を追いかけてごらん!
と言って、鬼ごっこ感覚で滑らせるのも子供にとっては楽しいですね。


こちらに分かりやすい動画があるので、参考にどうぞ。



スキーの教え方テクニック④曲がり方は理論よりも体で

曲がり方を教える際には、理論で言っても理解できないので、体で覚えさせましょう。

曲がりたい方向の手を上げて滑らせてみたり、下で待つ自分の位置を左右にずらしてみましょう。


最初は真っ直ぐにしか滑れないと思いますが、子供はそのうち自然と曲がることに気付きます。

そして、これを何度か繰り返せば、子供は曲がり方を体で覚えてくれます。

スキーの教え方テクニック⑤スピードに慣れさせる

少し滑れるようになったら、スピードに慣れさせるのも大切です。

特に男の子などは、スピードが出るものが大好き。
子供が早く滑りたい、という感じであれば、スピードに乗らせて滑らせてみましょう。

でも、調子に乗るとすぐに転ぶのが子供です。

そんな時は・・・

子供の体に巻いて親がスピードをコントロールできる、コーチベルトをつけることがおすすめ!

これなら万が一危ないときも、スピードを制御できるので安心です。


コーチベルトで滑っている様子は、こちらの動画で確認して見て下さいね。




子供にスキーを教えるときに1番重要なのは、子供を楽しませること。

子供自らスキーに興味を持って、やりたい!と言わせるように工夫することがとても大切です。

特にゴーグルをつけると表情がわからなくなり、退屈していたり泣いていてもわからない、なんてことも。
子供から目を離さず、常に気を遣ってあげましょうね。

また、できないからといって怒ってはいけません。

初めての経験ですから、できないのは当たり前。長い目で見ましょう^^

これらのポイントを頭に入れれば、きっとお子さんと楽しくスキーを滑れるようになりますよ。
可愛い子供とのスキンシップの一環として、楽しくスキーを教えてあげてくださいね!


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