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夜に洗濯物を干すのはマナー違反?メリットとデメリットのまとめ

朝、洗濯物を干すのはもう無理っ!

朝起きてから、夜寝るまでとにかく子供との生活はとくかく忙しい・・・
だからこそ、とにかく効率よく家事をこなしたいと思う管理人の多耶です^^

働きだしてからというもの、洗濯物は専ら夜にを干すようになったのだけれど、これって大丈夫なの?

もしかしてご近所さんから変に思われてたりするのかな。
何となく夜に洗濯物干してると不吉な感じがする。って干しててたまに思うことがあります^^;

・・・など夜に洗濯物を干すには、周りの目や迷信など気になることもありますが、実際のところどうなのでしょうか?

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そこで今回は、夜に洗濯物をするメリットデメリット、また忙しく働くママの疑問を解消すべく夜に洗濯物を干すのはOK?それともNG?なのかをご紹介します!


夜に洗濯をするのはOK?

夜洗濯をするのは、縁起が悪いと母に注意をされたことがありました。

それ以来、なかなか夜の洗濯に踏み切れなかったのですが、子供を産んでまた働きだしてからは、そんなことも気にしていられなくなり、最近は洗濯は夜する派に変わりました^^;

夜洗濯をするようになってからというもの、時間を効率よく使えたり、経済的にちょっぴりお得だったりと、実は忙しいママにはいいことばかり!

まずは夜に洗濯するメリットをみていきましょう。

夜洗濯するといいことある!メリットはコレ

夜洗濯することで、ママの家事が軽減され、しかも実は経済的ってご存知ですか?

毎日やることでいっぱいの中で少しでも家事を軽減できる工夫の一つが夜洗濯です。

夜洗濯するメリットをピックアップしましたので、忙しく時間がない!と思っているママはぜひ一度試してみてはいかがでしょうか?

メリット①経済的

夜間は電力がお得なのご存知ですか?

電力の自由化になり電力プランは様々なのですが、夜間は割安になるようですよ〜^^

なので、洗濯など電力を使う家事は夜行う方がお得なのです!

もしご家庭に乾燥機がある場合なら、そのお得分で乾燥機も使えてとニオイも気にならず、仕上げることができればもっと得した気分ですよね。

メリットその② 時間を上手に使える

夜間に家事をひとつこなせるので、朝の忙しい時間を有効に使うことができます。

忙しいとついイライラしてしまったりしてしまうのですが、心に余裕ができると家族ともコミュニケーションがしっかりとれて、気持ち良く1日を過ごすことができます^^

また、天候に左右されないので、洗濯をためることなく、家事をこなすことができまるのもいいですよ〜。

メリット②部屋の湿度を上げることができる


夜部屋干しすると、室内の湿度がアップします。

特に冬の寒い季節なんかは部屋干しすると加湿器いらずです!

また部屋が乾燥すると風邪をひきやすくなるので、部屋の湿度を上げることは元気に過ごせる環境作りになりますよ。

メリット④温かい残り湯で汚れ落ちアップ

お風呂の残り湯がまだ温かい内に洗濯ができるので、汚れが落ちやすくなります。

洗剤の酵素がよく働く温度は、36〜37度で一番よく働くので、ちょうど良い温度の状態で洗濯ができます。
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逆に夜洗濯のデメリットは?

いくら夜洗濯がおすすめでも、やっぱり洗濯物はお天道様の下でたっぷりの日を浴びで干すのが気持ちがいいものですよね^^

メリットはたくさんありましたが、やっぱりデメリットも気になりますよね。

夜洗濯のでデメリットはどんなことがあるのか、ピックアップしてみました。


デメリット①最大のデメリットは生乾きの臭い

夜洗濯の大きな不安が生乾きのニオイです。
ムッと鼻に付くような臭いは、ほんと嫌ですよね〜・

でも大丈夫です!

最大の敵、生乾きも気にならない心強い3つの対策もピックアップしておきます!

生乾き対策

①洗濯物を干す時に空気の通り道を作る
②サーキュレーターや扇風機を利用する
③クーラーのドライ機能を利用する


生乾き対策のポイントは、洗濯物の乾く時間を短縮させること。

ちょっとした工夫でニオイのない洗濯ができちゃいますよ♪

特に臭いが気にならないようなら、そのままでもいいのですが、季節やお部屋の環境によっては必要な時は試してみてくださいね。

デメリット②近所迷惑


住んでいる環境によって異なるのですが、集合住宅の場合は隣や上下階の人に迷惑がかかることがあります。
洗濯機の音が響いてしまい近所トラブルになることもありますので、夜洗濯するときには十分に配慮して行いましょうね。

デメリット③湿気対策をしっかりと行わないといけない


夜洗濯をして部屋干しする場合は、部屋の湿度対策が必要です。

湿度が上がりすぎるとカビの原因になったり、ダニなども繁殖しやすくなります。

湿気の多い季節の部屋干しの時は特に対策をしっかり行う必要があります。


外干し?それとも部屋干しのほうがいい?

夜に洗濯した後、外干し派ですか?それとも部屋干し派ですか?

住んでいるお家や環境によってどちらがいいのか、またそれぞれの特徴を知ってから決めるのがいいかと思います。

まずはそれぞれの特徴をみていきましょう。

外干し

・まわりに木や雑草が多く場合は、夜に干すと洗濯物に虫がつく心配がある
・盗まれる心配がある
・お隣さんとの距離が近く目が気になる

室内干し

・室内に湿度がこもりやすい
・部屋の中が洗濯物に専有されてしまう


外干し・中干しのまとめ

◎外干ししない場合は、夜は室内に干して朝になったら外に出すのがおすすめ。

◎マンションなど集合住宅のバルコニーの場合は、ある程度高さがあれば虫や盗まれる心配もないので、夜から干してもOK。

◎戸建てで周りに自然が多く虫がつく、または盗難の心配のある場合は室内干しをおすすめ。

夜に洗濯物するなら気をつけること


夜洗濯を行うときには、今まであげたデメリットに気をつけて洗濯をすると、夜洗濯も怖くありません。

ここで夜洗濯で気をつけるポイントを、もう一度おさらいしておきましょう!

  • 近隣に洗濯機の音がしないか注意して行う。
  • 部屋干しするときには、クーラーのドライ機能を使ったり、扇風機を使って風を作りできるだけ早く乾く工夫する。
  • お風呂の残り湯を使う時は、洗いのみ使用して、すすぎは水道水を使用する。
  • 漂白剤を入れるなど雑菌がでないようニオイ対策をしっかり行う。
  • 洗濯物を干す時は、外干しか室内干しかお家の環境に合った方を選ぶ


これらに気をつければ夜洗濯ができますよ〜^^



忙しい毎日の中で、できるだけ上手に時間を使い、家族と時間を大切にしたいと思うのですが、なかなかうまくいかないものです。

ただ時間を有効に使える工夫をすることで可能にもなります。

洗濯は、料理や掃除と違い、放置しておく時間が長いので、夜の間に行える家事のひとつですよね^^

毎日忙しく働くママにとって、少しでも時間が取れることは、とっても助かりますよね。

朝洗濯でないと!と思っているママも一度夜洗濯にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?


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