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ママ友で苦手な4つのタイプ!こんなママさんは要注意な理由


子供が幼稚園や保育園に通い始めた頃から始まる、ママ友関係。

毎日の送り迎えで嫌でも顔を会わすママ友。
人間なので、気分によっていい日も悪い日もありますよね〜^^;
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友達選びなら自分と合う、合わないを優先させればいいけれど、子供同士の関係にも影響を与える可能性があるママ友関係には気を使う人も多いのではないでしょうか?

そこで今回はママ友関係をうまく続けるための注意点や、その方法について具体的に説明するので一緒にみていきましょう。

ママ友って苦手意識ありますか?

ネット上で、ママ友=トラブルで検索すると、かなりの記事がでてきます。

それをみても世の中では、ママ友関係で悩んでいたり、ママ友に会うから幼稚園の送り迎えや参観日が憂鬱と思っているママさんたちは多いんだな、と感じます。


私の場合は、子供を幼稚園と保育園両方に通わせていたました。

正直なところ、保育園は送り迎えの時間もそれぞれ違うし、忙しいママ達ばかりなので、ママとじっくり話す機会はそれほどないので、そこまでママ友付き合いはありません。

一方の幼稚園は働いていないママさんも多いので、保育園に比べると付き合いは蜜になるのでその分気を使う点も多いなあと思います。



そんな中、私なりに保育園、幼稚園、そして小学校のPTAなどを通じて、お付き合いに注意すべきママ友が存在することに気がついたことを紹介したいと思います!

こんなママさんには要注意!ママ友4つのタイプ


ママ友というと・・・

  • きっかけが子供なので、付き合ってみないとどんなタイプの人なのかわからない。
  • きっかけはママ友でも気の合う友達になれる場合もある。



まず1つ目。

ママ友はもともと自分で選んだ友達ではないので、実際に話したり付き合ってみないと、どんなタイプの人なのかは分からないというリスクがあります。

ですので最初は意気投合しても、よくよく付く合っていったら後で痛い目に合った、なんてこともあります。


その一方できっかけはママ友だったけれど、その後長いお付き合いができる人もいるので、そんな人に出会えるチャンスでもあります。


私には、子供の保育園で知り合った仲のいいママ友が3人います。逆に、この人とはママ友になれないという人もいました。

ママ友との付き合いが、全部が後者の長い付き合いのできるタイプのママだったらなんの問題のないのですが、そう上手くはいかいのが現状(汗)


子育てを上手に、楽しく過ごしていくためにも、出会ったママがどちらのタイプなのかしっかりと見極める術をつけておきましょう!


それではこんなママ友は要注意な、具体的なタイプを見ていきましょう!


要注意なママ友タイプ① 相手の子ばかり責める


自分の子供かわいさについつい過保護になってしまうタイプ。

例えば・・・

子供が友達とケンカして傷ついて帰ってくると、自分の子供になぜそうなったのか考えさせることなく、
「○○ちゃんが、悪いよね」と相手の子供を悪く言う。

また「お宅のお子さんにたたかれてうちの子が泣いて帰ってきました」などと相手のママに文句を言ったりするママがいます。

避けられてしまう理由は?

もちろんあきらかに、怪我をしてきたなど時と場合にもよるかと思いますが、もしも本当に意地悪をされたとしても、そのことばかりに注目してその理由を自分の子供に考えさせない、悪いのはいつも相手で、自分の子供は決して悪くないと考えてしまいがち。

わが子が成長するせっかくの機会を奪ってしまっている、なんてこともあります。


要注意なママ友タイプ② 自分の子供の自慢話や自己中話ばかりする

はっきり言っちゃいますが、親は全員が親バカなものです!

誰だって自分の子供が一番かわいい!っと思っているのは当たり前のことですよね^^;

それなのに話題がいつも・・・

  • 自分の子供のちょっとした自慢話(走るのが早いとか成績が良いなど)ばかりなタイプ。
  • 他の話題は、愚痴など他人からするとどうでもよい話ばかりを延々としているタイプ。


避けられてしまう理由は?

正直、話していて楽しくないのが、避けられてしまう一番の理由です^^;

以前勤めていた会社の同僚にこのタイプの女性がいました。
最初は周りの人も「すごいねぇ~」「えらいねぇ~」とほめていましたが、あまりにも頻繁なのでだんだんと適当に相づちを打つようになっていきました。


要注意なママ友タイプ③陰口やうわさが大好き


女性が大勢集まると、その場にいない人の陰口や噂話で盛り上がってしまうこと・・・ありますよね。

ユーモアを交えた笑い話程度のものなら許せますが、そういう話が大好物で生き生きと話す人に付き合うのも結構大変。

話に合わせるために適当に相づちを打ったことが、後から自分もその悪口や噂話をしていた張本人のように言われても困りますよね。

避けられてしまう理由は?

悪口を聞いていて楽しいと感じる人少ないと思います。
人間とは千差万別で個性的なものですよね。それを否定するかのような陰口やうわさには正直辟易してしまいます。


要注意なママ友タイプ④グループを作りたがる

子供同士の関係よりもママ同士の関係を重視するあまり、気に入ったママたちだけでグループになりたがるタイプ。

気に入らないママに対しては集団で無視するなど、エスカレートする場合も。

避けられてしまう理由は?

人間なので好き嫌いはあると思うし、気に入ったママ友同士で行動したい気持ちも分かります。

でも、それがママ友グループ内の子供としか遊ばせないなど子供の気持ちより、ママの気持ちを優先させるのは子供の交友関係を小さくしてしまう恐れもあります。


今まで紹介したタイプのママ友が周りにいる場合、笑顔で挨拶程度にして、あまり深入りしないことをおすすめします。
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私の理想的なママ友関係は?

私が考える理想的なママ友関係とは・・・

仲良くなり過ぎず、適度で心地よいと感じる距離感がある


先ほどご紹介した、保育園時代からずっと続いているママ友3人との関係も、女同士にありがちなネチネチ、ベタベタとは無縁のあっさりした関係性です。彼女たちは全員まったく違う業種の仕事をしていて、常に何か新しいことに挑戦しているので、話していて刺激になり学びにもなります。


子供が中学卒業するくらいまでは、ママ友同士のお付き合いはどうしても付いて回るもの。ママ友とうまく付き合うために、要注意なママ友のタイプについてもう一度みておきましょう。

・子供同士のケンカなどの時、相手の子供ばかり責める。
・自分の子供の自慢話や自己中話ばかりする。
・陰口やうわさが大好き。 
・グループを作りたがる。






ママ友って学生時代からの友達とは全く別の、付き合いなので最初は戸惑うこともおおいですよね〜。

でも憂鬱だと思うママ友関係も、いつかは終わるものです。

子育てを終えた母なんかに聞くと、付き合う人は気をつけて方がいいとも言われますが、子供を通じて知り合ったママ友で今も豊かな人間関係を築いているのも本当のところのようです。

どっちにしろ付き合わなければならないなら、自分の学びや、修行の場、中には信頼のできる友達もできるとしてポジティブにとらえていけるといいですね!


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