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二人目育児が大変すぎる!上の子にイライラしない接し方のコツ


二人目が生まれた途端、毎日とにかく育児が大変!!

上の子が4歳の時に下の子が生まれたので、そんなに心配はしてなかったものの、想像以上の忙しに疲れ切ってしまったのを覚えています。

さらに!

赤ちゃんの対応でただでさえ大変なのに、このところ上の子の赤ちゃん返りがひどくて、イライラしてしまう。

肉体的に大変な時期のママには、上の子の対応で精神的にもつらくなってしまうとは…。
上の子で頭を抱えるとは、ここまで想像していませんでした^^
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兄弟ができて家族が増えるのは、本当に嬉しいことですが、やっぱり慣れるまではやっぱり大変です。


でも、上の子の接し方によって、そんな育児のイライラから解放されるんです。

私が自分の大変を通して、また周りに先輩ママさんにも聞いて得た体験をもとに、二人目の育児のときに知っておきたい上の子への接し方のコツについてお話いたしと思います!

上の子にイライラしてしまうのはどうして?

二人目を無事出産して、ホッとする間もなく(汗)、今度は上の子の赤ちゃん返りや育児が上手くいかずに、イライラすることはありませんか?

うちの当時4歳だった長男のことを思い起こしてみると・・・

  • それまで、一人でできていたことが、急にできなくなった
  • 精神的に不安定になることでママにわがままを言ってくる
  • 幼稚園のに朝送って行く時、毎回泣いて困らせる


こっちも気持ちを理解しようとしても、ついイライラしてしまいがちになっていました。


上の子はどんな気持ち?まずは理解してみよう!

このような問題行動に出る上の子はどんな気持ちなのでしょうか?

まずはそこを理解することから始めましょう。

上の子の気持ちを代弁してみると・・・


●私だけのママなのになぜ?
●ママはいつも赤ちゃんのことばかり
●ママともっと一緒に遊びたい!



・・・だったんですね^^;


Point

このように上の子は、今まで独占していたママの愛情を赤ちゃんから取り戻そうと、要は必死にアピールしてきます。


では、具体的にどう接してあげれば良いのでしょうか?


上の子への知っておきたい接し方のコツ

まずは上の子だけの時に、どうしていたか思い出してみましょう。

Check

きっと、上の子に呼ばれたら家事の途中でもすぐに飛んで行ったり、夜寝る前に一緒に絵本を読んだりしていたのではないでしょうか?


それらをもう一度意識して行動するといいですね。

具体的に1つずつご紹介しますね。


何事も上の子を優先する


例えば、赤ちゃんはオムツが濡れて気持ち悪い、上の子はママといっしょに戦いごっこをしたいとして、二人が同時に泣いています。

その場合は・・・

下の子に「ちょっと待っててね」と言ってから上の子の要望を聞く。

そうすることで上の子は私のことを大切にしてくれている、という実感を持てます。

下の子のお世話の前に上の子にひと言断る


下の子のオムツを替える、おっぱいをあげるときなどには必ず、上の子に対して、

「○○ちゃんお腹が空いたみたいだからおっぱいあげてくるね。」などと断りを入れる。

こうすることで、上の子は自分の存在を認めてくれていると安心します。


もうお兄ちゃん(お姉ちゃん)なんだからはダメ


赤ちゃんがやってきて、上の子は一生懸命お兄ちゃん(お姉ちゃん)になろうとしています。

ですので、

「もうお兄ちゃん(お姉ちゃん)なんだから○○しなさい。」という言い方はしないほうがいいです。


もう十分精一杯小さな体でがんばっているんですよね^^

もちろん、「○○ちゃんは、お兄ちゃん(お姉ちゃん)になったね。」とほめてあげるのはGood!

上の子と一緒に下の子を育てる


下の子が寝るときなどにトントンしてあげるなど、上の子と一緒に育児をするのもいいですよ。

もちろん、毎日じゃなくてもOKです。

こまめなスキンシップ


上の子をたくさん抱きしめてあげましょう。

それだけでもママの気持ちや愛情は伝わります。

体験談

うちの子供たちは、赤ちゃんのときから小学生になった今でもずっと毎日何回もハグしています。
「ママの匂いは安心する~」とよく言っていました。
今は下の子も4歳になり、だいぶ回数は減りましたがときどき気づいたらハグしています♡



上の子二人だけの時間を大切に

下の子が寝ている時間などは、家事の手を休めて上の子と二人きりの時間を過ごしましょう。

絵本を読んだり、いろんなお話をしたり、たまには上の子と二人だけで短時間出かけるのもいいですね。

体験談

うちでは、大人が複数人いるときには、母乳をあげるなど、どうしても私がしなければならないこと以外は、なくべく私は長男と過ごし、下の息子はパパや実母にお願いしていました。

そうすることで、上の娘は精神的に不安定になることも、赤ちゃん返りになることもなく、過ごせました。

それが良かったのか、長男は最初から弟をかわいがってくれていました。
現在では、それぞれ小学生と幼稚園児になりましたが、今でもとても仲良しの兄弟です。


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年の差ごとの接し方のポイント

下の子との年齢差によっても接し方は変わってくるので以下にまとめておきました。

お子さんの年齢に合わせて参考にしてくださいね。

年子(1歳差)

家の中に大きい赤ちゃんと、小さい赤ちゃんがいるといった感じです。

上の子は力加減ができないので、赤ちゃんを思いっきりたたいたり、噛んだりですることもあって、ママはかなり疲れるかも。

Point

可能なら一時保育や祖父母にお願いするなどして、ママだけで抱え込まないように心がけましょう。


2~3歳差

自立心が芽生え、何でも自分でしたがる魔の2歳(ギャングエイジ)。

下の子のお世話をしたがるので、オムツを捨てに行ってもらったり、赤ちゃんをトントンしてもらうなど、下の子を一緒に育てる方向で接すると良いですね。また、スキンシップや言葉で「あなたが大切よ。」と意識的に伝えましょうね。


4歳以上差

弟や妹を欲しがる時期なので、下の子を可愛がってくれることも多いでしょう。
お手伝いもいろいろとしてくれますが、あまり期待し過ぎず、してくれたことに素直に感謝の気持ちを伝えましょう。

もちろん、スキンシップや言葉での愛情表現も大切に。



ここでもう一度、上の子への接し方のコツをおさらいしておきましょう!

  • 何事も上の子を優先させる。
  • 下の子のお世話をする前に上の子にひと言断りを入れる。
  • もうお兄ちゃん(お姉ちゃん)なんだからはダメ
  • 上の子と一緒に下の子を育てる
  • こまめなスキンシップ
  • 上の子と二人だけの時間を大切に
  • 年齢差によって接し方のポイントも少しずつ異なる。





下の子が生まれたことでの急激な環境の変化にとまどってしまう上の子。

ママを困らせる言動が多くなることもありますが、すべてママの愛情を取り戻したいという気持ちの現れなのです。

考えてみるとお兄ちゃんといっても、まだまだ幼い子供なのですよね〜^^

でもそれよりも小さな赤ちゃんが生まれると、ついついお兄さん扱いを無意識にしてしまっていたな〜と思います。

でもママも一生懸命がんばっているので、できる範囲でOKだと思います。

上の子への接し方のコツを知って上手に乗り越えていきましょうね♪


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