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クーラーボックスの保冷力がアップ!ちょっとの工夫で断然違う!


BBQやキャンプなどのアウトドアの必須アイテムといえばクーラーボックス

お肉やドリンクからデザートまで、クーラーボックスさえあれば
暑い日でも不自由なく、食材を冷た〜く保ってくれますよね。


でも半日もすると保冷剤が溶けて、中はビチャビチャ(汗)
もう少し長く持ってくれると助かるんだけど…なんて経験ありませんか。

実は、コツやポイントを抑えておけば、普段よりも断然保冷力をアップさせることができます!!
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保冷力を上げる4つの基本と、クーラーボックスにひと工夫して、さらに保冷力をアップさせるを2つお伝えしたいと思います!

クーラーボックスが冷たいのはどうして?

all クーラーボックスの中は、どうして冷たいのでしょうか。

それは、熱を逃がしにくい構造にあります。

断熱材で箱の中を囲っているため、外からの熱を遮断して、熱の影響を受けないような構造になっているため。

ですので、保冷力を高くするには、いかに熱を遮断できるかが鍵になってきます。

クーラーボックスの保冷力を上げる4つの基本

では具体的にどうしたら熱が遮断されて、さらに保冷力をアップできるのでしょうか。

基本はこちらの4つです!
  • 開け閉めの回数を減らす
  • 直射日光を避け、できるだけ日陰に置く。
  • 食品や飲料を入れる前にクーラーボックス本体を冷やす
  • 入れる飲料や水、食品は数日前から冷凍しておく



熱を遮断し、かつクーラーボックスの箱自体と、中に入れるものをよく冷やしておくことで、さらに保冷力を上げれるます!
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もうひと工夫してさらに保冷力アップ!

kurabox01 続いては、クーラーボックス自体に一手間加えだけで、断然保冷力する超カンタンな方法をお伝えします。

保冷力アップ①アルミシートを内側に巻く!

100均などでも売っていまるアルミシートを、クーラーボックスの中のボックスに巻きつけるだけで保冷力がアップされます。

もともと熱を遮断させる構造にはなっていますが、アルミシートを巻きつけることでさらに熱を反射させる効果が上がり、外気の熱が遮断されます。

やり方

①ドライバーなどを使い本体を分解し、内側のボックスを取り出す。
②内側のボックスにアルミシートを巻きつける。
③アルミテープで固定する。
④本体に戻す。

動画でもアルミシートの貼り方を、しっかり確認しておきましょう。




アルミシートとアルミテープは100均でも買えますが、ネットでも手軽に買えます♪
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保冷力アップ②2種類の保冷剤を使う!

保冷剤というとよくケーキ屋さんでもらう小さいものなど、ゼリー状のを思い浮かべますが、
アウトドアに特化した、氷点下16℃以下の保冷剤を使うことでさらに保冷力がアップされます。

通常の保冷剤と併用することでさらに保冷効果を発揮する!

さらに、保冷剤の置き方もひと工夫♪
①氷点下系保冷剤を底にひく(2個程度)
②一般的な保冷剤をひく(10個程度)
③アルミシートをかぶせる

動画でも確認しておきましょう♪


ホームセンターなどでも売っていますが、管理人はLOGOSのコレを使っています。
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凍るまでに時間がかかるので、余裕をもって準備をしておくのをおすすめします。



キャンプやBBQにハマる前までは、クーラーボックスなんてどれも同じだと思っていましたが、実際にアウトドアに出かけるようになると、クーラーボックスって超大事だと思います^^;

保冷力を上げるには、冷気を逃さずかつ、クーラボックス自体を冷やし熱を遮断する工夫を加えることで、断然保冷力が違ってきます。

その一手間で、キャンプやBBQが快適になるかが変わってくるので、ぜひ試してみてくださいね!


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