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速く走るコツ!ママでも教えられる5つポイントはコレ!


今年も運動会シーズンが到来!

幼稚園最後の年長の息子がポソッと言いました。

今年こそは徒競走で一番をとりたい!


運動会で親としては気がかりなのが、徒競走ではないでしょうか。
親としては、そんな子供ができるだけ良い結果が残せるように応援してあげたいですね。
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速く走るにはコツがあります!

逆に言うと、コツさえおさえれば誰でも速く走ることができるのです。

実際にうちの息子は、昨年の運動会、コツをおさえて練習した結果・・・

見事に1位を勝ち取ることができました!


そこで今回はママでも教えられる、速く走るコツをお伝えします!
ポイントを押さえて、今日から子どもと一緒に練習しましょう!

 

速く走るためのコツ!絶対外せない5つのポイント

undoukai05 速く走るためには何が大事だと思いますか?
ただ速く走るように頑張りなさい、と言っても子供は速くなりませんよね^^;

ポイントはこちらの5つです。

  • 子供にやる気・目標を与える
  • 走る時の基本姿勢を身につける
  • 腕の振り方
  • 足の使い方
  • スタート、ゴール、直線、コーナーの走り方


精神的な面と身体的な面の両方を意識しながら、練習をすることが大切です。
それぞれ詳しく見ていきましょう。


Point①子供にやる気・目標を与える

hasiru01 子供は自分にとって楽しくないと思うことはやらないもの…ですよね^^

ですので、走る練習を始める前に、走ることは楽しい!1番になりたい!

など、やる気や目標を持てるようにしてあげると、子供のテンションが一気にあがります!



まずは小さな目標から。例えば…

◎普段走ることはほとんどない子供なら、お母さんがいっしょに走ってあげて、走ることに慣れる

◎寝る前に「徒競走で1位をとろうね」とか、「練習すれば速く走れるようになるよ」などと子供と話すだけでもイメージトレーニングができます。

◎練習では、タイムを記録してあげると更にやる気もアップ!


ここで、注意しておきたいことは、子供ができないことを叱ってはいけないこと。

管理人も息子が、すぐに「疲れた」とか、「できない」とかいうと、ついつい「じゃあやめる?!」とか言いたくなってしまうのですが^^;
ここはじっくり、落ち着いて子供の気持ちを受け止めて上げましょう。

やる気が出てきた時は叱るのではなく、子供に寄り添って何ができないのか、焦らずに聞いてあげることが大事です。
 
 

Point②走る時の基本姿勢を身につける

かけっこが早くなるには、走り方にコツがあると冒頭からもいっています。

お子さんがかけっこは得意じゃないと思っていたとしても、もしかしたら早く走れる姿勢を知らないだけかもしれません。

速く走る上で大事なのは、基本姿勢を身につけることです。
3つのポイントをしっかりおさえましょう。
基本 CMYK
  • 背筋を伸ばして少し前傾姿勢になる


猫背の状態では、速く走ることができません。
 
一番を取っている子供はどの子も、背筋が伸びていて前傾姿勢で走っています。
普段からも猫背にならないように、注意しましょう。
  • 顔をあげてまっすぐ前を見て走る。

保護者席や後ろのライバルをちらちら見いきもちもわかりますが、そんなことをしていると、もったいないことに遅くなってしまいます。
スタートを切ったらゴールめがけて、とにかく一直線に前を見て走りましょう。
 



  • 足の裏の前の方に体重をのせる。
◎足の裏、母子球に重心をのせるように意識する。
具体的には、足の裏の前の方に体重をのせる。

後ろの方にのせてしまうと遅くなりますので、足裏をしっかり意識しましょう。
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Point③腕の振り方

hasiru03 速く走るのに、腕をどう振っているかはとても重要です。
かけっこが得意でない子供さんの走り方を見ると、腕の振りが小さい場合があります。

ここで腕の振り方の大事なポイントを見てみましょう!

Point

肘を軽く曲げる

脇を開かないように、肘を真後ろにしっかり引く


さらに、進行方向に腕振れているかをお父さんやお母さんがしっかりチェックして、できていなかったら直してあげましょう。

Point④足の使い方

続いては、足の使い方のポイントを見てみましょう!

まずひとつ目のポイントです。

  • 足と腕を同時に動かす
足と腕がバラバラな動きをしている、速く走ることはできません。

ですので足の速さと腕を振る速さが、いっしょになるように意識して走るようにします。

続いて2つ目のポイントはこちら。

  • 足はモモが前に出るようにする


太ももは高く上げると早く走れますが、まだ筋肉の発達していない子供は難しい場合もあります。

Check

そういう場合は、足を前に出すようにイメージする、また意識して歩幅を大きくするように伝えると、子供もわかりやすいかと思います。


腕の振り方足の使い方については、こちらの動画で詳しく説明していますので、
確認しながら見てみましょう!



Point⑤スタート、ゴール、直線、コーナーの走り方

hasiru02 ここまでで精神面、身体面からみた速く走るコツをみてきましたが、フィールドを走る上でのテクニックをお伝えします。

知っているのと、知らないのでは大違いですよ〜^^;

スタートの走り方

・スタートラインからはみ出さないように、ラインぎりぎりに立ちます。
・利き脚を後ろにし、ここでは踏み出す力が強い脚を後ろに力強くスタートを切ります。

ゴールの仕方

最後までスピードが落ちないよう、ゴールは走りぬけることを意識します。

ゴールよりも5m先に向かって走るのをイメージして!

直線の走り方

・直線は、基本姿勢を崩さないように意識しながら走る。
・前傾姿勢、腕を大きく振る、歩幅を大きくとることをイメージ。
 

コーナーの走り方

・目線をまっすぐ前にして走ることは変わりません。
・コーナーの先にある、直線コースを見て走りましょう。
・トラックの内側を走れるよう、体を傾ける。
・外側になるほど走る距離は、長くなるので内側に入ることを意識する。

 
 いっぺんに子供に言ってもすぐにはわからないと思うので、回数を重ねながら根気よくポイントを話していきましょう。

50メートル走の平均タイム

 
電球 参考までに、50メートル走の平均的なタイムを見てみましょう。 

50M走年齢別平均タイム(単位 秒)

 
年齢男子女子
6歳11.5711.89
7歳10.6511.08
8歳10.1910.38
9歳9.659.93
10歳9.359.54
11歳8.889.23
12歳8.489.03
 
※平成20年度体力・運動能力調査調査結果統計表から抜粋



ちなみにストップウォッチでタイムを測ってあげると、子供のモチベーションをアップさせるのにとても効果的です!

管理人はこちらを使っていますよ♪


管理人の場合は、徒競走の練習を機にストップウォッチを購入しましたが、今では計算ドリルの問題を解く時にも使っていて、我が家では大活躍!ひとつあると便利ですよ♪
 


いかがでしたでしょうか?

子供は大人よりもイメージすることが、できませんよね。
なのでちょっとのことですぐにくじけてしまったり、諦めてしまったり…^^;

子供のテンションをうまく上げるのは、親の大事なテクニックです。

やる気にさえさせれば、あとはポイントを押さえて練習すれば、必ず上達します!

子供だって上達する事や、早く走れることは嬉しいですよね〜^^;
 
1番大事なのは子供が楽しんでやれているかどうかです。
これを機に子供さんに、運動やかけっこを好きになってもらいたいですよね。

親も運動不足解消になるっとプラスに捉えて、子供といっしょに頑張りましょう♪

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