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お悔やみメールの文例!友人に送る時に守りたいマナーとは?


久しぶりに学生時代の友達から届いた訃報のメール。

突然の知らせにただびっくりするばかり。
すぐに返事を返したいけど、何と返したらいいのだろう。


管理人もそんな経験が今までにありました。

少しでも力になれるよう友人へ送る言葉って、こういう時に限って思いつかないものですよね。

でも電話と違ってメールやLINEで送る文章だからこそ、言葉選びは気をつけなくてはいけません。

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今回は友人へお悔やみメールを送る時の、マナーと文例を分かりやすくご紹介したいと思います。

お悔やみの気持ちをメールで送ってもいいの?

dousite01 身内に不幸があったことのメールを受けて、そのままメールで返信しても失礼にはならないのでしょうか。

メールじゃなくて、電話をかけ直した方がいいのでしょうか。


  • 訃報がメールで届いた場合は、お悔やみメールを送っても大丈夫

ただここで注意をしなくてはいけないのは、メールの相手と自分との関係を考考えること。

Check

・メールの相手が友人など親しい間柄であれば、特に問題はありません。


もしもメールの相手が会社の同僚や上司、または取引先の方であっても取り急ぎお悔やみ申し上げます。との旨を添えれば問題はありません。

お悔やみのメールのマナー

プリント いくら昔からの親しい間柄の友人とはいえ、マナーを守ることは大切です。

続いてはお悔やみのメールを送る際のマナーを見ていきましょう。

Point①

件名をつけ直す

書き方は、件名:「(自分の名前)よりお悔やみ申し上げます」

送られてきたReの件名のまま送り返さないよう、気をつけましょう。


また、相手が取引先など仕事関係の方である場合は、冒頭に社名を入力しましょう。

Point②

普段より丁寧な言葉遣いで書く

メールでの返信という時点で略式になりますが、弔意の気持ちを表す文章です。
ですので、亡くなられた方の敬称など、普段より丁寧な言葉で書きましょう。

また親しい間柄であるといつものように、絵文字や顔文字を使ってしまうかもしれませんが、
お悔やみメールの場合は、使わず文章のみにした方が無難です。

Point③

時候の挨拶は省く

お悔やみメールは、葬儀の準備や連絡など、相手は忙しいため普段に使う時候の挨拶や前置きは必要ありません。

極力端的にお悔やみの気持ちが伝わるような文章にしましょう。

Point④

返信不要と最後に書く


文章の最後に返信不要ですの一言添えておくと、相手への心遣いとなります。

また、通夜、葬儀に参列できない場合は…

「都合によりご葬儀に伺うことができず、申し訳ありません」と一文追加するといいです。


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お悔やみメール文例

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続いては実際に送る時の文例を、親しい友人へ送る場合と会社関係の方へ送る場合の2パターンで見ていきますしょう。。

親しい友人へ


件名:「(自分の名前)よりお悔やみ申し上げます」

お母様がご逝去されたと知り、大変驚きました。
気落ちしていないか心配です。
本来なら直接お悔やみに伺いたいところですが、このような形になりごめんね。
私にできることがあれば、いつでも連絡してくださいね。


Check

相手と関係を考えて、口調も丁寧にもしくはある程度は砕けたとしても問題はないでしょう。


会社関係の方へ

続いては会社関係の方へ向けてのパターンです。

件名:「(冒頭に社名・自分の名前)よりお悔やみ申し上げます」

この度はご母堂さまの突然の訃報に、大変驚いております。
ご家族の皆様のご傷心を拝察いたし、心よりお悔やみ申し上げます。

心身共に大変な時だと存じますが、ご無理をなさいませんようにしてください。
本来であれば直接お目にかかりお悔やみを申し上げたいところではございますが、
略儀ながらメールにて失礼いたします。


使ってはいけないNGワードは?

お悔やみメールを送る際に、事前に知っておきたいNGワードがあります。

それは・・・
  • 死を連想させる言葉、悲しい言葉



また、忌み言葉も避けましょう。

Check

忌み言葉とは、不吉な意味を連想させる言葉で、重ね重ね、再三、またまたなど、不幸を連想する言葉はNGワードです!




普段の生活ではほとんど送ることはないお悔やみのメールは、いざ送るとなると迷ってしまいますよね。

メールを送るときに大事なことは、相手を気遣う心と、故人を弔う気持ちを伝えることです。

親しい友人だからこそ、マナーや礼儀はは大事にしたいものですよね。


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