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現金書留の送り方をイチから伝授!お祝いや香典も送れる?



現金を送る場合ってどうしたらいのだろう…
しかも送りたいのは遠く離れた親戚への結婚祝い。

お祝いや香典などを直接渡せない場合は、ちょっと困りますよね。
電話などで言葉を伝えるだけでは、ちょっと足りない気もして。

郵便で送れたら助かるけど、失礼のないように届ける方法ってあるのでしょうか?
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そこで今回は現金書留は知っているけど、利用したことないという方にもわかりやすく

・初めて送る人向けの現金書留の送り方 
・お祝いや香典など、袋に入れて送る場合

この2点にスポットを当ててお伝えします!


普通郵便で送ってもいい?

womanhatena 独身の時は特に使うこともなかった現金書留ですが、結婚後はお祝いや香典など何かと現金を送ることが多くなりました。

付き合う親戚や交友関係が増えてくると、必要になってくるかと思います。


さて、現金は普通郵便で送ってもいいのでしょうか。


  • 現金を普通郵便で送ることは、法律で禁じられています。

そうなんですね〜、送っちゃダメなのですね。

管理人は最初、現金って普通に封筒に入れてポストで送れると思っていましたがこれはやってはいけません。

手紙と一緒に封筒に入れてポストに投函しないように、気を付けてくださいね。

Check

同様に貴金属、宝石、貴重品を普通郵便で送ることも、郵便法第19条で禁じられています。



コンビニでは送れる?

24時間営業しているコンビニで現金書留が送れたら便利ですよね。

ですが残念ながら、コンビニで現金書留を送ることはできません。

大きい店舗のコンビニであれば、現金書留の封筒を販売している場合もありますが、郵送することはできません。
もちろん、現金書留の封筒を購入して、ポストに投函することもいけません。

つまり、現金書留を送るには、郵便局へ出向くしかありません。

現金書留の送り方

yuubinkyoku01 現金書留は郵便局の窓口で送れます。

ですが逆にいうと、郵便局の窓口営業時間ないじゃないと手続きができませんのでご注意下さいね。

Check

営業時間内に足を運べない場合は、郵便局のゆうゆう窓口を利用して下さい。
ゆうゆう窓口はどこの郵便局でも設置されているわけではありませんが、夜間や土日祝日も営業している窓口サービスです。
設置有無は、ホームページで確認できます。



現金書留の送り方の手順

続いては、実際に現金書留の送り方の手順をそれぞれみていきましょう。

STEP1

窓口で現金書留用の封筒を買う

①現金書留用の封筒は通常サイズと大型があります。送る大きさに合った封筒を購入します。
②専用封筒の住所記入欄に送付先と送り主の住所氏名を記入します。
③現金書留の封筒は二重になっているので、内側に現金を入れ、封をします。

持ち物

郵送するものを用意し、あとは印鑑を必ず持っていってくださいね。
※印鑑はシャチハタでも大丈夫です。


STEP2

料金を支払う

現金書留の料金は以下のとおりです。

◎ 基本料金 82円
◎ 現金書留封筒(通常サイズ、大型とも) 21円
◎ 現金書留料金 1万円までー430円/1万円以上、5000円ごとに10円 

例えば、現金1万円を送る場合の料金は、82+21+430=533円です。
(※重さや送る内容により、料金は異なります)


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補償額はいくらまで?

現金書留には最大50万円の損害補償がついています。

補償額は送付する現金と同額ですが、送付金額の記入がない場合は、最大1万円の補償となるので金額の記入は忘れずに!

それでも不安…という方には、配達証明をつけることをお薦めします。

Check

配達証明とは、郵便物の配達が完了すると、ハガキでお知らせしてくれるものです。
なお、配達証明は310円でつけることができます。


お祝い袋や香典袋も送れる?

genkin02 さて、現金書留の送り方はこれで分かったと思います。

ですがご祝儀や入学祝い、結婚祝い、出産祝いまた、御霊前や御佛前など香典を送る際にそのまま現金を渡すことはためらいますよね。

でも心配いりません!

  • 現金書留用の封筒にはのし袋ごと封入することができます

用途に合った袋にきちんと入れて送れば、手渡しすることができなくても、受け取った相手にきっと気持ちが伝わるはずです。
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小物や手紙の同封はしても大丈夫?

現金書留の封筒にメッセージなどを同封することは可能です。

但し、同封できるものであるかは、窓口で確認する必要がありますので、現金と封入して良いか、ひと言聞いてくださいね。




現金書留の送り方は分かっていただけましたでしょうか。
やってみると意外と簡単なのが分かるかと思います!

でもやはり現金を送るわけですから、ポストに投函する普通郵便と違いきちんとした手順を踏んで送付しなければなりませんよね〜。

郵便局へ出向くなど手間もかかりますので、その辺りを念頭に置いて選択しましょう。
また、手数料がかかることもお忘れなく!

ですが、わからないことは郵便局の窓口で確認できますので、安心をして下さいね。


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