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子供が習い事を嫌がる!やめるか続けるか迷った時の対処法

最近習い事に行くのを嫌がる子供。

せっかくここまで続けてきたから、やめるのはもったいない。
でもイヤイヤ続けるんじゃ意味ないしな〜。


どうしよう…

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月謝を払い送り迎えをするなどして習い事をさせるのは、もちろん子供のためですが、そこには親の願いもありますよね〜。

その習い事をある日、やめたいと打ち明けられたら・・・どの選択をするべきか迷いますよね。

もしかすると、子供の一生を左右する選択になるかもしれないっと、深刻に考えてしまうかもしれません…。

今回はそんな習い事を子供が嫌がった時の対処法について、管理人の経験も交えながらご紹介します!

子供が習い事を嫌がる原因は?

naraigoto02 子供が習い事を嫌がる原因は色々と考えられますが、大きく3つが考えられます。

  • 習い事自体に原因がある
  • 環境に原因がある
  • やりたいことが別にある


まずはその習い事自体に原因がある場合です。
単純に、その習い事がつまらない、飽きた・・・など。


2つ目は、環境に原因があるということも考えられます。

・先生と合わないor怖い
・仲の良い友達がやめてしまった
・習い事の時間帯がイヤ

(おやつを我慢している、他の友達は遊んでいる、親と過ごしたいなど)



最後の3つ目は別の習い事に興味を持ったなど、やりたいことが別にあることも原因として考えられるでしょう。


習い事を嫌がる子供への対処法

naraigoto01 習い事をする目的はそのものを上達したいという他に、管理人の場合は・・・

  • 忍耐力をつけさせたい
  • 自信をつけさせたい


という思いがあって習わせていつのが大きいです。

それらも考慮して、親はやめさせるのをためらいますが、子供がそのものを嫌いになってしまっては元も子もありません。

無理矢理習字を続けて、書くことが嫌いになった・・・では、本末転倒ですものね〜。

学校と違い習い事は、義務ではないのでやめるという選択肢もあるのです。

それでは続いては、習い事を嫌がる子供への対処法を、分かりやすく3ステップでご紹介しますね!

STEP①子供の話を聞く

まず一つ目。

「仲の良い友達が辞めたから?」それとも「友達と遊びたいだけ?」などと決めつけずに、まずは子供の話をじっくり聞きましょう。

親が思ってもいない理由で、子供は悩んでいるかもしれません。

このとき頭ごなしに否定しないで、子供が思っていることを口に出せるように、冷静にじっくり話しを聞いてあげましょう。

STEP②先生の話を聞く

子供からそんな話しはなかったけれど、習い事先で、問題があった可能性があります。

習い事先の先生やコーチに、一度話しを聞きましょう。

子供が自分に都合のいいことだけを親に話すこともありますし、先生やコーチの側から見た子供の話を聞くことで、気付きがあるかもしれません。

また今後のこともどう対処したらいいのか、見えてくる場合もありますし、先生の方も、子供の対応に何かしら配慮してくれるかもしれませんしね。

STEP③家でのサポート

家でできることがないか、もう一度考えてみましょう。

例えば・・・
習い事がつまらないというのなら、なぜつまらなくなったのか、いっしょに考えてあげる
なかなか上達しないからつまらないというのなら、家で一緒に練習する

など、子供の立場に立って考えてあげると効果的かもしれません。

その他も

  • 時間帯に問題があるのなら、子供の欲求をできる限り満たせるように工夫する
  • 友達と遊びたいのなら、習い事以外の時間に遊ぶ時間を作る
  • おやつが食べたい、眠いなどの主張にも多少は配慮する

思い切って習い事の時間帯や曜日を変えることも、必要かもしれませんよ♪

管理人の体験談

3歳からピアノを習い始めた長男ですが、6歳になった時のピアノの発表会前に、ピアノを辞めたいと打ち明けられました。
ビックリした管理人は、その時どうしようか本当に迷いました。

でも先生にも話を聞くと、発表会の曲が難しくて上手く引けなくて悩んでいることが分かったので、それからは私も同じフレーズをいっしょに弾くようにしたんです。

弾けるようになるまで焦らせず見守った結果何とか壁は乗り越えてくれて、今ピアノはやりたいと言っています。

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やっぱりやめる…その時の見極め方は?

naraigoto03 問題点を排除しても子供が、やっぱりやめたいと言うようなら無理強いは禁物です。

途中で投げ出すことに抵抗を感じる方もいるかもしれませんが、我慢強さを育てる機会は他にもあります。

正統な理由があるときは、やめる選択肢も大切です。

気になるようなら、節目でやめるなど、子供が途中で投げ出したと負い目を感じない工夫するのもいいでしょう。

それでは次は、習い事をやめる時の見極め方を3つご紹介します。

見極め方法①性格と合っていない

子供の性格と習い事が合っていないときは、やめたいと思っても仕方がないでしょう。

苦手なスポーツをずっと強い続けるのは酷です。

体をうごかすことが好きな子供に、習字など長時間集中して座っていなければならない習い事をしている場合も、やはり、続けていくのは難しいでしょう。

見極め方法②友達とのトラブル

一緒に習い事をしている友達と仲良くできていない場合は、通い続けるのが苦痛でしょう。

いじわるな子がいる、またはからかわれているにとどまらず、いじめにあっている可能性もあるので、親もレッスンに立ち会い、慎重に見極める必要があります。

見極め方法③先生と合わない

先生やコーチの指導が、どうしても子供と合わない場合もあります。

そんな時は指導者も人間ですから、それは仕方のないことと割り切りるのも大切です。

基本的には指導に関することは先生にお任せしますが、疑問を感じることがあれば遠慮せずに質問した方が絶対にいいです。
親が積極的に関わることで、先生が対応を見直してくれる場合もありますからね〜。

それらのことを行っても、子供が先生やコーチに恐怖を感じているなどの理由でやめたいときは、その気持ちを受け入れましょう。

ただこのとき大事なのが、子供と一緒に先生の悪口を言うのは避けること。

先生を尊敬する気持ちを失ってしまうのは、今後の生活においても問題ですからね。

まとめ

子供の習い事についての悩みは、どのお母さんも一度はぶち当たるものだと思います。

でも習い事をするのは、当然ながら子供です。

ですので、その習い事を始めるときもそうだったはずですが、子供の気持ちを一番に考えた選択が必要になります。

嫌々通うのではなく、楽しく通える習い事なら自然と続くはずです。

親子とも負担にならないように、一端離れて、時期が来たら再度始めるという選択肢もありますから、状況に合わせて対処するようにしましょう。


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