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夏風邪を予防と対策!今すぐ実践できる4つのポイント

毎日暑い日が続き夏バテはしてないですか?

寝苦しくてついついクーラーをつけっぱなしで寝てしまうこともしばしば・・・汗

でもこの時期特に気をつけたいのが夏風邪です。

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風邪というと、空気が乾燥してくる冬に感染するイメージがありますが、一体どうして?!

夏風邪ウイルスは冬の風邪のウイルスと違って湿気の高い環境を好みます。

高温多湿の日本の夏はウイルスがはやりやすい環境と言えますよね〜^^;

そこで、今日は今からでも間に合う夏風邪の予防と対策についてお伝えします。

夏風邪を防ぐ4つのポイント

ではすぐにできる夏風邪の予防法をみてみましょう。

夏風邪予防① 室温は28度をキープして脳温を下げる

汗をかくという機能は脳の温度、皮膚の温度によって神経で制御されています。

このうち皮膚温は33℃以下であれば汗をかきにくくなるのですが、夏の暑いこの時期は約28℃になります。

ですので意識的に脳温を下げるように体に働きかける必要があります!

脳温を下げる方法は

①タオルに包んだ保冷剤を首の両サイドにあてる

②靴下など履かずに裸足になる。

③氷を食べる

※首は冷やしすぎると肩こりの原因となりますので注意して下さいね。


夏風邪予防② タオルの使い回ししない

夏風邪ウイルスは経口感染が多いため、家族の中に夏風邪が出た場合はトイレや洗面所などのタオルは共同で使わないことが大事です。
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夏風邪予防③ 夜によく眠れない時は昼寝をする

夜暑くてクーラをつける⇒寒くて消す⇒またつける⇒消す

結果夜中に何度も起きるので寝不足な状態が続く、なんてことありますよね。

夜暑くて眠れない時は昼寝をするように心がけるようにしましょう。

そんなに長く時間をとる必要はなく、昼寝は15分〜20分くらいでも十分効果があるそうです!

夏風邪予防④ 目薬を差しウイルスを洗い流す

夏風邪ウイルスは目から感染してくることもあります。

夏の間はプールなど不特定多数の人といっしょに水の中に入ることもあるので、感染する確率はどうしても高くなります。

でも目についてしまったウイルスは、目薬を差すことで表面を潤して洗い流すことができます”




今日からでもすぐにできる夏風邪予防と対策のポイントはいかがでしたか?

ここでもういちどおさらいしておきますね。

①室温は28度をキープして脳温を下げる
②タオルの使い回ししない
③夜によく眠れない時は昼寝をする
④目薬を差しウイルスを洗い流す

この他にも、体の免疫力を高めることも大切です。免疫力を高めてくれる食べ物はニンニク、ヨーグルトなどがあります。この時期積極的にとるようにして、体に気を使いたいですね。

まだまだ続く暑い夏、頑張って乗り切っていきましょう!


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