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ストライダーから自転車へ移行!すぐに補助輪が取れるのは本当?

2歳のお誕生日プレゼントにストライダーを買おう!

よくストライダーを乗ってから自伝車に乗ると、すぐに補助輪が取れるって聞くけどホントなのかな。

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はい!本当です。

うちの長男も2歳に時にストライダーを乗り始め、4歳で自転車に移行したのですが、30分で乗れるようになりました!

・・・とはいっても、ストライダーと自転車、どっちに乗せたらいいの?と迷いますよね。
実際親の私達世代の時、ストライダーってなかったものなので。

自転車にスムーズに乗れるようになるために、今どちらを選ぶほうがいいのか、管理人の体験談も交えながらストライダーと自転車についてお話したいと思います!


ストラーダーと自転車の違い

strider01 ストライダーと自転車の大きな違いは、簡単に言うとペダルブレーキのあるなし。

ですので、ストライダーはランニングバイクで、一方自転車は人の力で運転する二輪以上の車という扱いになります。

それではストライダーと自転車の特徴を、それぞれ詳しくみていきましょう。

ストラーダーの特徴

アメリカ生まれのストライダーは、子供が直感的に操作する乗り物平衡感覚を養うのに優れています。

ここで幾つか特徴を上げてみます。

  • ペダルとブレーキがないランニングバイク
  • スピードが出るので、慣れるまでは危ない
  • アメリカとヨーロッパで安全基準を保証されているバイク
  • 超軽量!重さは3キロ
  • 頑丈でパンクしない




ストライダーはアメリカの厳しい安全基準であるCPES規格、ヨーロッパの厳格な安全規格CEマークを取得していますので、製品は保証されています。

ただし、簡単にスピードが出てしまうので、扱いに慣れるまでは注意が必要です。


ブレーキがないので、足を使って動きを止めるため、軽量(3.0kg)な作りになっています。


また、自転車と比べると構造が単純なため、壊れにくいのも特徴です。

タイヤは特殊EVAポリマーですので空気を入れる手間もなく、パンクもしないのが特徴です。


自転車の特徴

続いては自転車の特徴です。

親の私達もも乗って育った方が多いと思いますが、改めて自転車の特徴を見てみましょう。

  • 両足でペダルを漕ぎ進む設計
  • 補助輪があると特に漕ぐ力が必要となる
  • ストライダーよりスピードが出にくい


両足でペダルを漕ぎ進む設計で、幼いうちは後輪の両端に補助輪を付けて乗ることが多いかと思います。

重さもストライダーより重く、補助輪が付いているとさらにペダルを漕ぐ力が必要となるので、ストライダーと比べるとスピードがでにくいので、より安全ともいえます。
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30分で補助輪ナシ?すぐに乗れるのはどうして?

strider02 さて、ここまで自転車とストライダーの特徴を見てきました。

ここまでくると、まあ時間はかかってもいづれ自転車には乗れるようになるので、特にストライダーに乗らなくてもいいのでは…?とも思いますよね。

それでは、補助輪のない自転車へ移行しやすい理由2つを見てみましょう。

理由①平衡感覚が面白いほど身につく

まずはストライダーを乗りこなすまでの流れを、見てみましょう。

足で地面を蹴り、足で止めるながら進む

何度か乗ろうと挑戦を続けるうちに、自然と平衡感覚が養われてくる

気付いたらスピードに乗って、スイスイ進んで行ってしまう


そうなんです。

このストライダーを乗りこなす感覚が、補助輪のない自転車を操作するのに役立ってきます。!


自転車の補助輪を外すために、親が支え、何処かのポイントで手を離して、転んで・・・

これがストライダーに乗っていた場合、かなり時間の短縮ができます。

うちの長男の場合も、自転車に移行した時すぐに乗れるようになりました〜。
もちろん乗れようになるまでは個人差はありますが、平衡感覚が自然と備わっている分早いのは確かだと実感しています。

理由②恐怖心が少ない

軽量なストライダーを思うように操ることができるようになると、まず乗ることに対する恐怖心がなくなります。

もともと補助輪のないストライダーですので、あったものを外すという恐怖心がそもそも存在しないのですが^^;

ストライダーで直感的に乗り物を操ることが身に付いている幼児はもちろん個人差はあるかと思いますが、自転車だって短時間でス~イスイと乗りこなしちゃうんです♪


何でも、最初が肝心なのだとつくつぐ実感しますね。

幼児期の早い段階に触れていたものが、先々のことに与える影響って、やっぱり大きいのですかね〜。


自転車の練習のポイントは?

strider03 それではストライダーから自転車へ、移行時のポイントを見ていきましょう。

  • 子供の体にあったサイズの自転車から始める
  • 始める時期を見極める
  • ペダルを外せる場合は外し、地面を蹴る練習からはじめる





まず1つ目のは、子供の体に合ったサイズの自転車を選ぶことです。

長く使うために、あえて大きいサイズのを選ぶと却って乗れるまでに時間がかかったり、また安全面でも心配が出てきます。


続いて2つ目の始める時期も重要です。

補助輪のない自転車に乗る年齢は3才後半から4才が多いようですが、個人差がありますので、ムリに乗せるのは禁物です。

大事なのは、本人が乗りたいと思うまで、待ってあげてること。

年長さんくらいで乗れるようになるお子さんもいますから、焦らず、その子にとって最良のタイミングがくるのを待ちましょう。


最後の3つ目の、ペダルを外し地面を蹴る練習、これはストライダーでこれが身に付いている子供の場合は、コツを掴むのも早いかと思います。

ストライダーに比べて自転車乗の方が重さがあるので、まずは重さに慣れるながら、平衡感覚を保つ練習をします。


とは言うものの、子供のやる気があっての話なので、親はあまり介入しすぎず見守り、とうとう補助輪のない自転車に乗れたそのときは、とびきりの笑顔で思いっ切り誉めてあげましょう!


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ストライダーから自転車への移行が早い理由はどうでしたか?


慣れてくるとストライダーはスピードにどんどん乗れるので、その姿を見て危ないかも…と心配になる方もいらっしゃると思います。

管理人も最初はそうでした。

ですが、補助輪のない自転車へ移行するときの苦労を考えたら、2才くらいからストライダーを与え、親の見守りの中で乗っていくのはいいと思います。

何よりも子供が楽しそうなのが一番のおすすめ。

それにプラスで恐怖心を抱かず、自転車に乗れるようになるのが親としては嬉しいです。

安全第一でヘルメットや膝当てなどのプロテクターをつけて楽しんで下さいね♪


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