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子育て支援員のメリットとデメリット!資格を取る前にチェック

2015年から新設される子育て支援員の資格。

待機児童が増える中で新しい資格として注目されています。でも実際どんな資格なの?保育士とはどう違うの?

そこで今日は、資格を取ることのメリットデメリットを分かりやすくまとめてみます!

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「子育て支援員」資格のメリット

赤ちゃん

まず資格を取るにあたっての、メリットをみてみましょう!


  • 子育て支援員と認定されると、保育士試験に必須の実務経験にカウントされる試験に有利になる。


  • 保育ママや放課後児童支援員の必要な研修の一部を、免除するなど今後検討中。


  • 保育施設に単純に大人が増えるので、子供に対して手厚い保育が出来るようになる。

資格のデメリット

ではデメリットもしくは、今後の課題とされるものはどんな点でしょうか。

  • 人件費が高くて保育士の確保がむずかしい保育園もある中、保育士をサポートする子育て支援員の人件費をまかなえるか、今後の課題である。

  • 子育て支援員が増えても保育士の代わりは出来ず、あくまでもサポート役なので、保育士の数が増えないと根本的な問題の解決にはならない。

おわりに

いずれにしろ、子育て支援員の有資格者が増えることによるメリットの方が多いと思います。
女性が子育てをしながらでも働きやすい環境が整ってきて、この資格が待機児童解消の糧になることを、期待したいです。


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