Read Article

インフルエンザの予防接種!赤ちゃんは受けた方がいいの?

もうすぐインフルエンザの季節がやってくる…

早めに手を打っておくためには、やっぱり予防接種ですよね。毎年10月に入ると始まるので、うちの子供達も10月と11月に2回打っています。

Sponsored Links

今はもう次男が2歳なので、二人同時に受けていますが、まだ赤ちゃんだった頃は、受けるべきかとっても悩みました。

その理由は上の子が年少の時に、下の子が生まれたため、兄弟で感染するか心配だったからです。

でも、赤ちゃんから予防接種って受けても大丈夫なのかな・・・?

ただでさえ0歳時は予防接種の嵐(涙)ワクチンの種類によって受けられる時期も決まっているし、うまくスケジューリングできるか心配ですよね。

今日は、赤ちゃんのインフルエンザの予防接種は受けれるべきか、受けなくてもいいのか、自分の体験も交えながらお話します!
akatyanyobousessyu01

いつから受けられるの?

sensei まず、インフルエンザワクチンですが、生後何ヶ月から受けられるのでしょうか。

答えは・・・

  • 予防接種は生後6ヶ月から受けることができまる。

接種回数は効果を高めるため合計2回、2-4週間の間隔あけて受けます。ただ任意なので、受けるか受けないかは親の考え方で決まります。


6ヶ月未満の赤ちゃんは?

残念ながら6ヶ月未満の赤ちゃんの場合、抗体ができにくいのでワクチンの接種はできません。


6ヶ月未満の赤ちゃんはママやパパが予防接種を受けたり、日常生活上での予防策を取る事で感染のリスクを低下させるしかないのですね^^;


では、うちの場合はどうしたか?

次男の場合は、夏生まれなのでちょうどインフルエンザが猛威をふるう、1月、2月頃はもう6ヶ月を過ぎていたので受けようか迷ったのですが、でも結局、受けませんでした。

長男はその時年少さんだったので、この頃は隣のクラスでもインフルエンザにかかった子が出ていたりと、心配ではあったのですが、結論から言うと、その年は二人ともインフルエンザにはかかりませんでした。

とはいっても受けるか受けさせないか、判断材料がないと、決められませんよね。

そこで、赤ちゃんがインフルエンザを受ける上でのメリットとデメリットを調べて見たので、悩まれているママさん、参考にしてみてくだいね。


予防接種をを受けるメリット・デメリット

チェック インフルエンザの感染経路は、飛沫感染・接触感染・空気感染の3種類があります。

その感染を防ぐ有効な予防接種、まずはそのメリットとデメリットを見ていきましょう。

予防接種のメリット

ワクチンの効果は完全に感染を阻止するものではありませんが、もし予防接種をしても感染してしまった場合、重症化を防げる一定の効果が期待できます。


重症化を防げるという点では、やっぱり予防接種を受ける効果がありますよね。

ではデメリットはどうなっているでしょうか。


予防接種のデメリット

平成22年度の厚生労働省の報告によると、1歳未満の予防接種は、免疫がつける事が難しい為推奨されていません。

その理由は・・・

◎ 1歳以上の小児は優先接種対象者であるのに対し、1歳未満は本人ではなくその保護者が優先接種対象者になっている。

◎ 乳児のワクチン有効率は50%未満というほど、効果が不確実の上、予防接種の副反応が現れる可能性もあります。

◎ また、接種回数が2回でインフルエンザのピークになる前に済ませておきたい所なのですが、他の予防接種がある場合は接種間隔を考慮したスケジューリングが難しい。


挙げてみるとデメリットの方が多いのですよね^^;

実際、予防接種を受けた方がいいかどうかは医師によっても見解が異なります。
管理人のかかりつけ医は、「赤ちゃんは予防接種は受けさせなくてもいい。」といわれ、逆にママや兄弟をしっかり予防接種を受けるように、と言われました。


ここで予防接種を受けるか、受けないかをもう一度まとめておきますね。
◎ 保育園等に行っている赤ちゃんは、外での感染を予防するという意味で、受けておいた方がいい。その場合は予防接種のデメリットをよく考えて上で、かかりつけ医に相談する。

◎ 預けることはなく家で過ごすことが多い赤ちゃんは、一緒に生活するパパやママ、兄弟が接種する事で家族間での感染を防ぐように心がける。


それぞれの生活スタイルい合わせて、冬、赤ちゃんをどう乗り切らせるか?!パパにも話し合っておきたいですね。
Sponsored Links


予防接種の副作用は?

プリント 予防接種を受ける上で気になるのが副作用ですよね〜。

もし赤ちゃんに予防接種を受けさせる場合、予備知識として知っておきましょう。

私の場合は今まで予防接種で副作用を経験したことはありません。
ですが、ママ友で以前に予防接種を受け副作用を起こし、体調の悪くなった子を見た経験のあるママさんの話です。

話によると赤ちゃんの症状は、

  • 接種部分の赤みや腫れ
  • 発熱
  • 急性アレルギー反応



赤身や腫れ、熱は2、3日経てばそれらの症状は落ち着いたそうです。

他のネットでの情報も調べてみましたが、昔のワクチンに比べ今のものはだいぶ改良され、副作用も少なくはなってきているものの、やっぱり発熱するケースはあるとのことでした。

しかし怖いのが急性アレルギー反応です。

症状

・じんましん
・ショック症状
・口腔内の痺れ


・・・などが症状として挙げられます。

これらの症状は接種後すぐに発症するケースが多いので、すぐに病院に行ける状態にしておきましょう。

また、インフルエンザワクチンには卵の成分が入っているため、卵アレルギーが判明していたり疑いがある場合は事前に相談する事が必要です。

他の予防接種でも言える事ですが、接種後は赤ちゃんの様子をしっかり見て、いつもと違うと思ったら早めの受診をしておいたほうが、安心ですね^^



大人は自分の健康はある程度自分で管理できるものですが、赤ちゃんの健康はママやパパが守らなければなりませんよね。

家族構成や生活環境、保育園に通っているか、いないかによっても、インフルエンザ対策は違ってくるとは思います。

予防接種を受けるなら、スケジュールや副作用は出てないかチェックし、また受けないのであれば、家族間での感染を防げるよう、心がけが必要です。

どちらにしてもこの時期はいつも以上に、手洗いうがい、マスク、免疫力を高める食事などなど、ウイルスがウロウロしている間は、何とか乗り越りきりましょう!


URL :
TRACKBACK URL :

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

Return Top