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赤ちゃんにステロイド!副作用が心配だけど使っても大丈夫?

赤ちゃんのお肌ってツルッツルですよね〜。

アラフォーママにとっては憧れの赤ちゃんの肌ですが、実はとっても敏感です。

一日中オツムをしているせいでお尻や股は赤くなり、またよだれや汗疹のせいで体のあちこちで炎症を起こしてしまいます。

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長男が産まれて4ヶ月頃、口の周りから顎にかけてひどい湿疹が出て、なかなか治らなかったため、小児科で初めて塗り薬をもらいました。

その時ふと目に止まったのが、処方箋に書かれていたステロイドという文字。

ステロイドって確か強い成分の薬なんじゃないのかな…。


これって赤ちゃんの肌に使っても大丈夫なの?!

お医者さんに、症状の説明はしても薬については、聞きそびれてしまうことってありますよね。


そこで今日は、赤ちゃんにステロイドを使っても大丈夫なのか、また使用することによって心配される副作用について管理人の体験談も織り交ぜつつ、ばっちりとお伝えします!

ただ、症状は赤ちゃんの体質によって違ってきますし、体験談はひとつの例として参考にしてくださいね。

どんな症状で使うの?

プリント 小児科ででステロイドが処方される病気の多くは、乳湿疹疹です。

乳児湿疹とは?

赤ちゃんの皮膚は大人の皮膚に比べてとても薄く、そのため顔や体には色々な原因で赤い湿疹が出ます。それら発疹のことを総称して、乳児発疹といいます。

症状の特徴としては、カサカサした乾燥タイプ、ベタッとしたジュクジュクタイプなどがあり、湿疹の状態は子供によって違います。


乳児湿疹の症状により処方されるステロイドの強さは違います。

ステロイドの副作用

suteroido01 あまりに乳児湿疹がひどかったので、処方されたステロイド剤を1か月で使い切ってしまい、小児科の先生に怒らたことがありました。

先生の話によるとステロイドは効果が強いため、赤ちゃん用とはいえ長期間塗ると副作用が出る可能性があるとのことでした。

どうして?

長い間、強いステロイド軟膏をつけ続けた場合には、皮膚が薄くなったり、大人の場合では赤ら顔になったり、ニキビができたり副作用がでてくるそうです。


なかなか消えない湿疹が気になり、ついつい使いすぎてしまったせいで、大変なことになるところでした(汗)

・・・とはいっても必要以上にステロイドを警戒する必要はありません。

管理人の場合は、長い期間塗り続けていたことが問題であって、短期間の弱いステロイド剤であれば問題はないのです。

次はステロイドの正しい使い方を見てみましょう。

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正しいステロイドの使い方

プリント
ステロイドの正しく使うためのポイントを2つご紹介します。


Point ①


  • 赤みがある炎症を起こしている箇所のみに塗り、拡げず薬を刷り込まない。



どうして?

擦り込むように塗ると、皮膚と皮膚を擦り合わせることになります。

例えば、何にも症状の無い手を擦っていたら、手が赤くなるのを経験したことはありませんか?赤くなった部分はその行為が原因で炎症を起してしまいます。さらに赤ちゃんの肌は弱いのでにはできるだけ刺激を与えずに、薬を塗布することが大切です。


薬を塗り始めると、少しでもカサカサしてると、塗りたくなってしまいますよね〜。でも赤ちゃん用に処方されているとはいえ、です。

患部の上にのせる程度で塗布しても十分効果はあるので、不必要に広げないで下さいね^^;


Point②

  • 使用量を守り、長期間は使い続けない



ステロイド剤は1日数回、適量を使う形であれば、通常ステロイドの副作用は起きません。きちんと容量・使い方を守って、塗布することが大切なのです。

ここで乳児湿疹でステロイドを使った際に効果がわかる、私の体験談をご紹介します!

管理人の体験談

1年後にまた湿疹が出てしまったとき、今度は小児科のドクターにしっかり聞いて、ステロイドを正しく使いました。その結果、今度はステロイドの効果を改めて体験しました。

塗ってみてびっくりしたのは、掻かなくなったこと。

ステロイドはかゆみを抑えて、さらに皮膚の赤い部分の炎症も抑え、なおかつ軟膏がまぜてあるのでカサカサもあっという間によくなりました♪

正しい使い方をすれば、赤ちゃんでもステロイドは高い効果が期待できますので、安心して使って下さいね♪



赤ちゃんの肌はとっても敏感で、大人が気を付けてあげないければいけませんよね〜。

・・・とはいっても、赤ちゃんの肌トラブルは仕方がない部分もあります。

もちろんステロイドの入ったぬり薬を使わないにこしたことはないのですが、症状がひどければ、弱いステロイド剤が必要なこともあります。

通常、乳児湿疹もオムツかぶれも成長とともに治っていく病気です。

スキンケアを気をつけながら、症状がひどいときには早い段階で小児科の先生に相談して薬を処方してもらい正しく使うのが、ママにとっても、赤ちゃんにとっても楽になる近道だと思いますよ〜。

少しでもでも早く赤ちゃんの肌トラブルが、治るといいですね♪


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