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赤ちゃんの室温!冬に気をつけるポイントは!?

大人に比べると、体温調節機能がまだまだ未熟な赤ちゃん。

布団を蹴るからそのままにしておいたら、お腹が冷えて下痢になってしまった!なんてことも。

管理人も上の子の時は、大人と同じ感覚で温度調節をして、風邪をひき、頭を悩まされたことが何度もありました。

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これから寒くなる冬に向けて、赤ちゃんにとって過ごしやすい室温や湿度は?また、暖房機器を駆使した室内環境の作り方をお伝えしたいと思います。


快適な室内環境が分かれば、トラブルに悩まされることもなく、風邪などのトラブルもなく、冬でも安心して過ごすことができますよ〜。

冬に快適な温度と湿度って?

situon02 赤ちゃんにとっての快適な室内環境を作るには、温度と湿度が重要です。

どうして?

体重当たりの体表面積が大人の3倍ある為、暑すぎると高体温になりSIDS(乳幼児突然死症候群)の危険性が高まり、また逆に寒すぎると低体温となって低血糖症や哺乳障害の原因となってしまいます。

トラブルを避ける為にも、室内環境を整えてあげることは、とても大事です。

では赤ちゃんが快適と感じる温度と湿度は、何度位なのでしょうか。

◎ 温度⇒20-23℃
◎ 湿度⇒40-60%

25℃位以上はあった方がいいのかな〜と思っていたら、意外と温度は低めで大丈夫なようですね〜。

それでは温度と湿度を目安に、冬の特徴をもう少し詳しく見てみますしょう。

冬に気をつけたいポイント

雪の結晶④ 赤ちゃんの体温は大人よりも高めです。うちの次男も今保育園に通っているので毎朝体温を測るのですが、だいたい36.5〜37.5℃が平熱です。

大人で37℃あると微熱じゃない?とちょっと心配になりますが、赤ちゃんは心配しなくて大丈夫。むしろ室温を暑くしすぎないように気をつけましょう^^;

冬、室内は、大人が少し寒いと感じる位が、快適な室温といえます。

湿度も大事!

冬は乾燥しやすい季節のため、湿度の管理もとても大事です。

湿度が低いと乳児湿疹等の肌トラブルを起こしたり、風邪を引いやすくなる、喉を痛めたら呼吸もし辛くなってしまいます。

さらに、湿度が40%以下になるとインフルエンザ等のウイルスが活性化してしまいます。

冬の温度は少し低めの20-23℃、冬は特に乾燥しやすいので湿度は40-60%を保てるよう加湿器などを使いましょう。

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部屋環境の作り方

Print 地域や住宅事情にもよりますが、寒い冬は暖房機器なしでは過ごせませんよね〜。

管理人が冬に使うのは

  • エアコン
  • ガスストーブ
  • ホットカーペット

使う順位としては、ホットカーペット<エアコン<ガスストーブという感じでしょうか。

それでは冬のお部屋環境の作り方のポイントです!

Point


◎ 温かい空気は上へ、冷たい空気は下へ

エアコンは大人が立っている高さ温かく感じますが、赤ちゃんが過ごす高さの下の辺りは寒いことが多いのです。そのため、ホットカーペットや床暖房など足元から温める方が空気も汚れにくく、乾燥も緩和できる。

◎ エアコンを使う場合は、換気と湿度管理に気を使う


ただでさえ乾燥しやすいのが冬なので、加湿器や濡れたタオル、洗面器などを部屋に置き湿度管理をする。

◎ 日中はできるだけ日差しをとり入れて部屋を暖める

日中に日差しをとり入れて、気温が下がる前にカーテンやブラインドを利用して熱を逃げないようにする。

◎ 赤ちゃんの服装は、服は大人の枚数マイナス1枚

赤ちゃんの基礎体温は大人より高いので、寒いかなと思う位の服装で大丈夫です。

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寝るときの温度と湿度

OL 寝る時の部屋の温度は何度くらいに設定していますか?

赤ちゃんは寝入る時に体温が上がり、寝入った後は体温が下がります。

どうして?

汗をかいて体温を上げることにより、逆に体温が下がり寝やすくなります。また深い眠りに入ると、代謝が下がり起きている時のように身体を動かさないので、体温は下がります。


そのため寝ている間は、体温が下がるため少し高めの温度設定にしておきましょう。
寝る時の室温は…
  • 温度18-24℃
  • 湿度50-60%

体験談


長男が産まれて初めて迎えた冬のこと。もともと冷え症の管理人は冬は部屋の中でも重ね着、寝る時も厚着で寝ていたので、息子も厚手のパジャマにばっちり布団をかけて寝かせていました。

朝起きて着替えさせたら背中に汗疹が!「冬に汗疹?!」っとびっくりしましたが、これ意外とあるようです。
寒いだろうとついつい心配になって厚着させたのが、裏目に出てしまったようでした(汗)

今の住宅はただでさえ気密性が高いので、お部屋の中は思った以上に温かいです。子供は薄着でいいとは聞きますが、本当にその通りだなんですね〜^^;
プリント

赤ちゃんにとっても快適な室温はいかがでしたか?まだ体温調節機能が未熟なため、大人と体感温度は違う、とまずは頭に入れておきましょう。

温度や湿度の管理ももちろん大事なのですが、数字を頼りっぱなしにするのではやっぱり上手くいきません。

赤ちゃんの身体、手足やお腹、背中に触ってみて、赤ちゃんがどう感じているのかを気にかけることも大事だと思います^^;

寒さや暑さに負けず、上手に室内環境を整えてあげたいですね♪


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