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パパを育児に参加させたい!父親が子供に与える影響力とは?

毎日残業と飲み会で遅くまで働いている夫。

家族の為に頑張ってくれているのはありがたいけど、もう少し早く帰って来て欲しいのが本音のところ。

今の生活だと夜子供の寝顔を見て、朝ご飯を食べながら触れ合うのがやっとの生活。土日は疲れたまっているようなのであまり言えないし…

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最近は旦那さんの帰りが遅く、家事や育児をママがほとんどをこなす家庭が増えてきているかと思います。

ワークライフバランスとは言われはいますが、周りのママ友の家庭をみても、まだまだ現実は程遠いのが現状かと思います。

でもこの生活が続くと、

将来子供にはどんな影響があるのか、ちょっと気になりませんか?

管理人は今は旦那さんが自営業なので、多少自由がきくようになりましたが、長男が赤ちゃんだった頃はサラリーマンだったので、帰りが遅く、このままこの生活が続くのかと思うと、ふと不安に思うことがありました。

今日はパパが育児に参加する子供への影響、またパパを育児に積極的に参加させるためにはどうしたらいいのか?

管理人の経験談を交えながらお伝えしたいと思います^^;

パパが育児に参加するメリットって?

kodomopapa 最近はイクメンという言葉がだいぶ定着し、休日などは抱っこ紐をしているパパの姿はごく当たり前の光景となってきました。

パパが育児に積極的に参加する=子供にとっていいこと


そう思っている方が、もちろん多いかと思います。

でもいいのは子供だけじゃありません!


ママにパパ自身にとってもいいことばかりです♪

ママのメリット


  • 肉体的疲労を軽減

抱っこにおんぶに、走る姿を追いかけたり…。パパが代わってくれる事で少しだけでも身体を休める事ができます。

  • 精神状態が安定

ママと育児の苦労を分かち合う事で、ママの心に余裕が生まれます。

また育児に家事と時間に追われる生活の中でリフレッシュする時間ができると、子供にも笑顔で関われるようになります。


管理人もそうですが、心に余裕がなくなると、子供にも自分にも優しくすることが出来なくなってきますが、少しでも余裕ができると子供に対して笑顔でいられます。

パパのメリット


  • 父親としての自覚が生まれる
守るべき人が増え、責任感も更に強まり人として成長できます。

  • ママとの会話の話題が広がる
子供の成長をいっしょに共有する事で、夫婦の絆も深まります。


イクメンになることが実は夫婦円満な秘訣だったりします!とっても大事です^^;

子供のメリット


  • ママとは違う刺激
同じ抱っこでも、ママとパパでは高さが違い、それが刺激になりそれだけでも子供のテンションが上がります。

  • 叱られた時の理解者がいる

子供には時には叱ることも大切ですよね。

ママが厳しく接したらパパは子供の視点でフォローしてあげ、何故叱られたのか一緒に考えてあげる、それだけで子供の受け止め方がずいぶん違ってくるものです。

  • 豊かな人格が形成


ある保育雑誌で呼んだのですが、パパと関わる時間が多かった子供は、少なかった子供に比べて次のような違いがあったそうです。

  • 社会適応能力が高くなる
  • 忍耐強くなる
  • 自尊心が高まる
  • IQが高くなる
  • 言語能力が発達する

これらは子供の非行防止にも繋がるそうです。

ここまでメリットばかりだと、もうパパをもっと育児に参加させるしかないですよね!
では次具体的にどうしたらいいかを見てみましょう♪
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もっとパパを育児に参加させるには?

all
子供が産まれたらイクメンが出来上がっていた!!!


そんな理想的なパターンは極少数で(笑)、現実はママが育児をしながらイクメンも育てなければならないのです…

大きなため息が出そうですが(笑) ここは受け止めましょう^^;

特に仕事が忙しいパパは厚い育児書を読む時間もない上、マニュアル通りに行かないのが育児ですよね…ここは子供の成長にパパが付いて行けず置いてけぼりにならないように、パパをフォローしてあげましょう。

そのためにママがすべきことは3つ!
ポイント
① 子供の日々の成長を伝え、意欲を掻き立てる

今日はこんな事ができるようになったよ、もうすぐこれができそうだよ、と報告してあげましょう。

自分の目でその成長を見たい気持ちが、パパの育児参加の第一歩です。

② 育児グッズを一緒に選ぶ

抱っこ紐等、ママでもパパでも使えるデザインの物を相談して選びましょう。

おもちゃにしても、ママの感性だけで選ぶより、パパと2人で決めた方がきっといい物が見つかります。
ネットでどんなグッズの値段、メーカーの違い…と調査するのが好きなパパも多いのではないでしょうか?

間接的に子供に関わるのが、育児参加の二歩目になります。

③ パパ担当のお世話を作る

最初からあれこれ任せてしまってはパパも混乱してしまいます。まずはひとつだけ、パパ担当のお世話を割り当ててあげ、自信を持てるようにしてあげましょう。

慣れたら似たようなものをひとつづつ、パパができる事を展開してあげると、色々覚える事ができます。

Point

会社人間のパパは育児をタスクと捉えがちです。(←またそれもママから見たら苛々の元にもなるかもしれませんが^^;)そういうパパは達成感を得ることがやりがいへと繋がって行くパターンが多いですよ〜。



パパにしてほしいお手伝いベスト5

チェック ここで管理人からみてパパにお手伝いして欲しいこと、ベスト5をご紹介します!
きっと皆さんも、「うん、それそれ〜!」と思う方もいるのではないでしょうか^^;

第5位 ゴミ捨て


小さな子供がいると毎朝ゴミ捨ての為だけに外に出るのも一苦労なので、とても助かります。

第4位 おむつ交換


特にうんちの時なのですが、交換する度にいちいちママを呼ぶのは苛々に繋がります。早目に習得しておきたい習慣です。

第3位 寝かし付け


抱っこじゃないと寝ない子の場合は力持ちのパパのが却って適任です。
またパパが側にいるからと安心した顔で寝息をたてる我が子を見ると、パパにも子供の愛おしさがもっと分かると思います!

第2位 お風呂


帰りが遅くて仕事の日は無理だとしても、休みの日は子供と「裸の付き合い」でスキンシップを図ってみてはどうでしょう。

第1位 子供と遊ぶ


同じ遊びでも遊ぶ相手がママとパパとでは、子供が受け取る刺激が断然違います!

子供を外に連れ出してくれると、ママは掃除を始めとした思い切った家事ができ、自分の時間も持てます。
パパは子供とママからの信頼度アップでき、まさにいい事尽くし。



イクメンを育てる上で大切なのは、パパは育児に対しては勉強不足ということ。

丸投げしないで慣れるまでは見守ってあげたり、時にはフォローもしてあげましょう。



パパの育児はどうしても自分と同じレベルを求めてしまいがちです。

「あ〜、もう苛々する〜!」なんてことも事も沢山あるかもしれませんが、ここはグッとこらえて感謝の気持ちを忘れないで伝える事が大切です。

ママさん、少しの間の辛抱です!

パパをイクメンにして自分は楽で笑顔でいられる育児を目指しましょう。

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