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赤ちゃんの寝かしつけ!添い乳をやめるにはどうしたらいい?


3時間おきに夜中に泣く赤ちゃん、毎日の育児、本当にお疲れ様です。

最初は泣く度に起きて、ちゃんと座って授乳をしていたものの、ある時先輩ママさんに添い乳のやり方を教わってからは、専ら夜は添い乳するようになりました。

眠たい時に、ママは起きあがらずに寝たままあげられる便利さから、ついつい添い乳をしているお母さんは結構多いのではないでしょうか。

でも気づくと赤ちゃんもママも寝不足?!、なんてことありませんか?

そろそろ添い乳をやめて私も夜は赤ちゃんも自分もぐっすり眠りたい、でも今まで添い乳に頼ってたのでどうやってやめたらいいの?
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そんなお困りの方に、今日は添い乳のやめ方をお伝えします。

・・・とその前に、添い乳ってママと赤ちゃんにとっていいの?あんまり良くないの?そもそもやめる必要はあるの?

まずは添い乳のメリットとデメリットを理解して、その後にやめ方を見てみましょう。

添い乳のメリットとデメリット

OL 一度始めると、もうなかなかママも赤ちゃんもやめられない添い乳。

まずは添い乳のメリットとデメリットを見てみましょう。

メリット

添い寝のいい所は、何と言っても、

赤ちゃんといっしょに横になるので、ママも体を休めることができることでしょう。

次に、
  • 赤ちゃんとスキンシップが取れる
  • ママの体温や匂いで赤ちゃんが安心感を与えられる


ママが横になれる上、赤ちゃんも安心しすぐに寝てくれるので、寝かしつけには効果絶大という事ですね。

では反対のデメリットといえばなんでしょう。

デメリット

改めて考えてみて気づいたのですが、意外と母子共にデメリットが多かったりもします。

その理由は添い乳をする体制にあります。


赤ちゃんの場合

  • 母乳が沢山飲めず、短時間で起きてしまう

  • 母乳が耳管に流れやすいので、中耳炎のリスクがある

  • 歯が生え始めると、虫歯菌が繁殖しやすい環境になる

  • ゲップをしないので窒息の可能性がある




特に短時間で起きてしまうのは、ママの睡眠時間に影響を与え母乳の質にも繋がってしまうので、実は休める様で休めないのです。

ママの場合

  • 覆い被さって窒息させてしまう危険がある

  • 体がが同じなので偏った部分ばかり吸われると、乳腺炎になる可能性が高まる

  • 縦になるので身体が痛くなる




赤ちゃんが寝ている間の窒息死の5割が、親などの覆い被さりによる事故というデータがあります。


また添い乳は習慣化しやすいという点もあげられます。

その結果・・・

  • 添い乳以外でで寝なくなる=パパに託せない

  • 日中もだらだら授乳する習慣がついて生活リズムが乱れる


などがあったりします。

ママも楽だし赤ちゃんもすぐに寝てくれるのに、比べてみるとデメリットの方が多かったは正直意外でした。

しかも間違えると事故に繋がる恐れもあるので、添い乳には正しい知識と注意が必要ですね。
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添い乳をやめるにはどうしたらいい?

all 添い乳はママにも赤ちゃんにもデメリットの方が多く、また習慣化しやすいことが分かりました。
習慣化がさらに進むと、赤ちゃんが泣いたらおっぱいをもらえると思ってしまいますね。

添い乳をやめるためにまず、することそれは・・・

  • 授乳間隔をきちんと把握する

要は、必要以上に授乳しないようにするということですね。でもどうしてもおっぱいを欲しがる・・・という時もありますよね。

そんな時は本来の授乳時間以外は、おしゃぶりや湯冷ましを代用してみてはどうでしょうか?

寝かし付けする時は

  • 普通の抱っこor抱っこ紐

  • 添い寝して胸元を軽く叩いてあげる



でもこれってすごく根気が必要です…。(汗)管理人の場合慣れるのに1週間位かかる事かかりました。

泣いている我が子を見るのは辛いですが、ママが根負けしては振り出しに戻ってしまいます。
ここはもう、赤ちゃんの適応能力を信じてあげて下さいね♪

どうしてもそれが辛いママ時の必殺技、それは

  • 思い切ってパパやおばあちゃんに、寝かし付けをお願いしてみる


ギャアギャアと泣く声をよそに、テレビでも見て下さい^^;
ママの母乳の香りがしないので、意外とすんなり眠ってしまう事がありますよ〜。

私の体験談

私は最初、実母にお願いしました。そこで母がやった行動は、ちょっとオドロキ!

添い寝に似た様な感じでなのですが、

①まず赤ちゃんに覆い被さる様に両脇に肘をつく

②片手の親指を握らせて、反対の手で胸元を軽く叩きながら歌って眠らせる。

それでも寝る気配が全くない時は寝返りしてしまいますが、多少のアレンジを加えつつ今でもやっています。

添い乳はいつまでやっていいの?

OL 「この月齢になったらダメ」というのはないのですが、デメリットであげた様に添い乳は虫歯になりやすい環境を作ってしまいます。

母乳そのものは虫歯の原因にはならないのですが、問題は離乳食

乳歯に食べカスが付いた状態だと、母乳の乳糖により虫歯になりやすくなるようです。
このことから、歯が生えて来て離乳食を進める辺りには、対策を立てた方がいいかもしれませんね♪


虫歯自体は赤ちゃんの歯の質等も関係してくるので、添い乳が虫歯の直接原因と断定はできませんが、可能性を高めているのは事実なようです。



授乳・寝かし付け・スキンシップが一度にできるとっても便利なのが添い乳ですよね。でもその時、赤ちゃんが求めていることは何だろう、おっぱいじゃないのかも!!!

まずはそれに気づくことが、添い乳をやめる近道かもしれません。

きちんと寝かしけができないと、ママの体調は勿論、家事やせっかくのフリータイムにも影響が出てしまうこともあります。

赤ちゃんの生活サイクル作るためにも、日中はとにかくしっかり遊ばせ、よく食べさせる!赤ちゃんにとって添い乳以外の精神安定剤をいっぱい作ってあげて下さいね♪


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