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水が手荒れの原因?!毎日の洗い物にも負けないハンドケア

3度の食事の度に、毎回ついてくる洗い物。

洗い物以外でも洗濯や部屋の掃除まで、特に主婦ともなると水仕事って本当に多いですよね〜

たまにやるなら気分転換にもなっていいですが、毎日ともなると手が荒れてしまいます。




「ちょっと手が荒れたくらいなら、大丈夫!」と放っておくと、
痒みがでたり、腫れてしまったり、病院に行く事になってしまいます。

でも毎日の洗い物でも、ちょっとした工夫をすれば、手荒れを予防することができます。

予防をしていても手が荒れてしまった〜、という時の対処法もお伝えするので、いっしょにみていきましょう。


洗い物で手が荒れるのはなぜ?

基本 CMYK 朝ごはんの食器を、やっと洗い終えてひと休み〜
なんてふと気がつくと、手がカサカサ。

水仕事をすると、どうして手が荒れてしまうのでしょうか。

主婦湿疹とは?

毎日水や洗剤を使う主婦などの多く見られる手荒れに、主婦湿疹があります。

この主婦湿疹、正式には「進行性指掌角皮症」といいます。
どんな症状があるかというと、

  • 乾燥して皮が剥ける
  • あかぎれができてひびが割れる
  • 湿疹ができる
  • かゆみが起こる


利き手の親指や人差し指など、よく使う指先から発症することが多く、やがて手のひら全体に広がってしまいます。

主婦発疹はどうして起きるの?

プリント ではこの主婦発疹ですが、どうして起こってしまうのでしょうか。

原因は

  • 水や洗剤により、手の皮脂が奪い取られるのため


皮膚は皮脂と肌の水分が混ざり合ってできた、皮脂膜が肌の保護をしてくれています。

しかし洗剤を使うことにより食器の汚れとともに、この皮脂膜までもいっしょに奪ってしまいます。

お湯だともっと荒れる!?

お湯は手の毛穴を開かせた上、さらに手の必要な水分まで奪い取ります。

その為手が無防備になり、直接洗剤を浴びてしまう状態になります。
その結果、手が荒れてしまいます。

お湯を使うと手が荒れると感じるのは、その為だったのですね〜。




手を守るにはどうしたらいい?

手荒れの原因は、水や洗剤により皮脂膜が壊される事だと分かりました。

ということは、手荒れをしないために大事なのは、

  • 手を水やお湯に直接触れさせない



そのための具体的な方法を、次は見ていきましょう。

手荒れをしない為の対策

プリント 手を直接水に触れさせない、すぐに使えるアイテムとしてゴム手袋があります。

手荒れが気になる季節は、
  • ゴム手袋をつけて洗い物をする



ただこのゴム手袋ですが、皮膚がもともと弱かったり、ゴムが合わなかったりすると、

逆に手が荒れてしまう事もあります。

その場合におすすめなのが、

手荒れ防止アイテム

ゴム手袋 + 綿手袋
all
綿手袋をしているとムレによる痒みや、ゴム素材と肌が接し擦れて皮膚を傷つけることも防いでくれます。

さらにハンドクリームを塗ってから綿手袋をつけると、洗い物をしながら、手の保湿もできるので一石二鳥♪

時間に余裕があるときは、是非試してみて下さいね。
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手荒れになった時の対処法

基本 CMYK いくら予防をしていても手荒れになってしまった、ということもありますよね。

症状を進行させない為にも、早めに治療にとりかかりましょう。


保湿剤と治療薬のダブル効果

all 手荒れ以外でも、肌が荒れてしまった時の対処法は

  • 保湿剤と治療薬で治す



保湿剤で乾燥を防ぎ、治療薬で炎症を抑えます。


どちらも病院や薬局、またはドラックストアで購入できます。


また肌荒れをさらに悪化させないために、次のこともやっておきましょう。

手荒れしないための習慣

プリント その他の手荒れに有効な方法も、併せてみて行きしょう♪


○ 洗った後は水をしっかり取る

濡れたままの状態は、手荒れの原因になります。
洗い物や手洗いの後は、水気をしっかり拭き取りましょう。

○ こまめに保湿する

洗い物、手洗い、お風呂などの後はこまめに保湿剤を塗り、乾燥を防ぐ。
洗面所やリビングなどお部屋のあちこちにハンドクリームを置いて、どこでも保湿できるようにするといいですよ!


○ 爪は切る


掻くとさらに痒みは広がります。かきむしらないためにも、爪は短くして患部を傷つけないようにしましょう。

○ 寝る前は薬を塗って、手袋をして寝る


手袋などで傷を覆うと薬の浸透がよくなります。
また寝ている間、無意識で掻きむしるのを防ぐ効果もあります!




管理人も手が荒れやすい方なので、特に乾燥する冬場や夏場は手荒れに悩まされます。

手荒れの原因は、水や洗剤で皮脂膜を奪われることです。
ですので、「皮脂が奪われないように保護する」ことがポイントとなってきます!
水仕事をした後はすぐに水気を拭き取り、保湿する習慣を心がけましょう。


手って年齢を反映しやすいですよね〜

ちょっとした工夫を心がけ毎日の水仕事にも負けない、手美人をめざしましょう!


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