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鼻のかみ方を子供に教えたい!子供に大ウケなとっておき練習法


そろそろ自分で鼻かんでほしいな〜

赤ちゃんのうちは、鼻吸い取り器や濡らしたガーゼで、丁寧に取ってあげていたけれど
さすがに3歳にもなると、鼻ぐらい自分でかんでほしいっ!

でも、うちの子何度教えても鼻をチーン!って出来ないんです…。


管理人の上の子もそうでした。

いくら「チーン!」ってやるんでよって教えても、全然出来ない。

詰まったまま放っておくと、のどを痛めて風邪が長引くので、最後は鼻取り器を使って取ってあげることに。


でも、ある日突然できるようになったんです。
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それは先輩ママさんが教えてくれた、とっておきの鼻のかみ方練習法。

これがまた子供に大ウケなんです!

まだ出来なくて困っているお父さんやお母さん、いっしょにみていきましょう!

子供に教える時はどしたらいい?

鼻水
春は花粉症や鼻炎、夏は夏風邪、秋から冬にかけては風邪と鼻水は、一年中ついて回りますよね。

でも子供が自分で鼻をかめるようになってくれると、本当に楽になります。

それでは早速見ていきましょう!

STEP1

まずは、大人が鼻をかんで見せて、マネをさせてる。

それでも出来ない

STEP2

鼻の前にティッシュを手で持ち、「フーン!」と息を吹き出させる練習を、片方ずつする。この時、片方の鼻は指で押さえて下さい。


それでも出来ない時は、

STEP3

片方の鼻の穴にテッシュを丸めて詰め、もう片方の鼻を押さる。
詰めたテッシュを「フンっ!」っと思い切り吹き飛ばすっ!

ちょっと下品かもしれませんが(笑)、うちはこのやり方で出来るようになりました!

ティッシュを飛ばすことによって、鼻から息を出す感覚をつかませます。やらせるついつい笑ってしまいますが。

でもこの練習、本当に鼻が詰まっているときだとちょっと苦しいので、体調がいい時に練習させて下さいね♪

正しい鼻のかみ方の4つのポイント

Tissues 鼻から息を出す時のコツは、つかめてきたのではないでしょうか。
さて教える大人もここで改めて、正しい鼻のかみ方を確認しておきましょう!

正しいかみ方のポイントは?

  • 片方づつ鼻をかむ
  • 口から息を吸ってから鼻をかむ
  • ゆっくり少しずつかむ
  • 強くかみすぎない


鼻をかむ動作って、あまりにも当たり前で、大人になると特に考えることももないかと思います。

ここで確認しておきましょう。

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こんなかみ方はNG

駄目猫
花粉症の季節あまりにも鼻をかむ回数が多いと、時にはかみすぎて耳がピーンと痛くなってしまった経験はありませんか?

管理人も花粉症なので今から春が来るのが嫌でたまりません…。その時期のティッシュの消費量はスゴいです!

そこでこんなかみ方はしてはいけないっ、NG集をまとめてみました!


○ 両方の鼻をいっしょに力まかせにかむ

無理に力をいれてかむと、鼻水のなかのウイルスや細菌、炎症によって作られた物質が鼻の奥に入り、副鼻腔や中耳炎を起こしたり、鼻血がでたり、耳が痛くなったりします。

出来るだけ、優しくかむように心がけましょう。

○ 鼻をすする

中耳炎を起こしたり、治りにくくしたりする原因になります。

○ 中途半端にかむ

中途半端に奥に残った鼻水がのどに流れると、痰が絡み咳を引き起こします。

○ 鼻をほじる

鼻血がでたり、傷から細菌感染を起こす事があります。

いくら鼻がかみたくても、気をつけるべきポイントはチェックしておきたいですね♪

かみ過ぎにも注意

あまりにも頻繁に鼻をかみすぎると、鼻のあたり一帯が痛〜い!なんてことありませんか?

鼻をかみすぎると、

  • カサカサして、皮がむける
  • 荒れて赤く腫れる
  • ヒリヒリ痛む


などの症状が出てきます。これをかみすぎ後遺症といいます。

管理人も花粉症の季節はこの状態です…。


かみすぎ後遺症を避けるには?

「お鼻の下赤いよ〜」なんて言わないためにも、気をつけるべきポイントをおさえておきましょう♪

かみすぎ後遺症を避けるには?


  • 柔らかいティッシュペーパーを選ぶ
  • 鼻の下を舐めたり、こすったりしないようにする
  • 鼻水が鼻の下に残らないように、清潔な状態にしておく

  • 寝る前に軟膏やクリームを塗って、皮膚を保護する





管理人のうちの子供達は、しょっちゅう鼻垂らしているので、お出かけする時ティッシュは欠かせません。

上手に鼻をかめるように、親子で笑い合ながらティッシュを吹き飛ばして、練習して下さいね♪

きっと楽しいひと時になると思います。




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